西オーストラリア州への旅を楽しむなら、カンタス航空が断然便利。州都のパースまでの直行便は成田空港からは毎週月・水・土の3便、夜出発して日本との時差1時間のパースには翌朝には到着。現地での滞在時間をフルに活用できる。さらに成田空港からシンガポール経由では毎日、コードシェア便でパースへ出発できる。
カンタス航空は、1920年11月16日に創設された英語圏で最も歴史ある航空会社。当時開拓されたのが、クイーンズランド州とノーザンテリトリー州を結ぶ路線だったため、Queensland and Northern Territory Aerial Serviceの頭文字をとって、社名をQANTASとしたのだという。カンタスのシンボルとなっている、キュートな「フライング・カンガルー」のロゴは、“大自然、自由な精神、自信”というオーストラリアのイメージを象徴したもの。カラーには、オーストラリアの遺産、国民性を現すアースレッド=赤茶けた大地の色を採用している。

1928年には、世界初のフライング・ドクター・サービス(当時は、救急航空サービスと呼ばれた)を開始。1958年には、世界一周の運航サービスも提供。 1979年、世界初のビジネスクラスを導入。日本へ始めて乗り入れた1947年以来60年間にわたり、私たち日本人にもオーストラリアへの楽しい空の旅を演出し続けてくれている。
また、常にオーストラリアらしい開拓者精神とホスピタリティー、自然との共存を忘れず、進化し続けるカンタス航空は、地球温暖化問題を重視し、環境に優しく持続可能な事業展開に積極的に取り組んでいる。環境事業の一環として、搭乗する際に、カーボン・オフセット・プログラムに参加することも可能なのだ。そんな取り組みから、オーストラリア温室効果対策局(Australian Greenhouse Office, AGO)より、「Greenhouse FriendlyTM」認定を受けていることも、特筆すべき。

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