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![]() 4人~5人くらい ジョーカーを抜き、よくシャッフルした2デッキのカード(104枚)。 1人に13枚ずつ配ります。残りを山札とします。山札から、4枚引いて場におきます(場札)。オーナーを決めます。カードの束からそれぞれがランダムにカードを1枚抜き、1番強いカードを引いた人がオーナーです。 オーナーから手持ちのカードを出しマキャベリがスタートします。場札には常に3枚以上揃わないと手持ちのカードを出すことはできません。手持ちのカードをすべて出した人が勝ちです。勝者が決まった時点でゲーム終了です。 手持ちのカードの点数で順位が決まります。手持ちのカードが0枚=0点の人が勝者になります。他の人は手持ちのカードの点数で順位が決まります。点数が一番多い人が敗者となります。 (A:3点 絵札:2点 その他のカード:1点) ![]()
ペア:同じ数字3枚以上 ![]() ストレート:マークが同じで3枚以上数字の順になっている ![]() ペアでもストレートでも場に出ているカードを利用すれば、
場に出ているカードの組み合わせを変える事で、手持ちのカードを場に出すことができます。 |



そんなマキャベリを、ワイングラスを傾けながら楽しもうという人々も増えきている。会員制メンバーズサロン「CELUX」と、会員制ダイニング「COPON NORP」は共催で、マキャベリを楽しむイベント「マキャベリ・ナイト」をスタートさせた。
「トランプは誰もが馴染みのあるもの。でも、今ではPCゲームや携帯の普及でその楽しさに触れる機会がなくなっている。そんな時に知ったのがマキャベリ。実際にカードを手に持って遊ぶその質感、レトロスペクティブな感覚が魅力的。トランプとワインを手に会話を楽しみながら、時間のスピードを少し落として大人の時間を過したいという想いを実現させました」。そう話す浜田氏も、数ヶ月前に知ったばかりのマキャベリにすっかり魅了されてしまった一人。「ルールを覚えるのは簡単。でも、勝つのが難しい。遊べば遊ぶほど面白くなっていく」と話す。実際、最近ルールを覚えたばかりというプレイヤーたちも「シンプルだけど、頭を使う。はまってしまいそう」「普段使わない脳を使う感じ。元サッカ
ー選手だったので、ひらめき、視野の広さを必要とするところなんて、サッカーに似ている」など、すっかり虜になっている様子だ。プレイ時間は1回につき30分~1時間ほど。一度体験したその後に、「もう1ゲーム!」と思わず叫んでしまう人が続出中だ。












