ビューティー最先端 シアワセ感じる「素肌メイク」に今夢中

今やビューティー先進国の日本。特にファンデーションはラスティング効果(落ちない、よれない、ベタつかない)、光拡散効果など、ここ数年で目覚しく進歩。 粒子がどんどん細かくなって、素肌のように透明な仕上がりが可能になりました。

でも「ちょっと待って!」。
われわれ、美容ライターの間では粒子が細かくなった分、毛穴に入り込んでしまったファンデーションを落とすのはかなり大変、との話もささやかれております。
それは逆に肌に良くないばかりでなく、シミやシワの原因になるのではないかと、常々私は首をかしげておりました。

そこで「そうだ、どうせ“素肌のような仕上がり”を目指すのだから、いっそ素肌メイクはどうだろう?」と考えるようになりました。
例えばフェイシャル・エステの帰りに、またメイクをするのって、もったいない気持ちになりませんか? キレイな素肌になったことを肌が喜んでいるように感じるのに、その肌にまたファンデーションで蓋をしてしまうことは、私はちょっと申し訳ない気がするのです。
紫外線など有害物質を防止しながら、素肌でいられたら、きっとそれが肌にとっても一番シアワセなはずです。

この考えを実行に移すには、ちょっとした危機感がありました。年齢とともに、メイクをしているときと、していないときの顔のギャップがどんどん広がってゆく現実を実感していたのです。このままでは、私は素顔のサエない人になってしまう、とアセりはじめていました。
私が敬愛する友人、モデルでソムリエール、文筆家の沢樹舞さんも、ご自身のHPで「メイクばかりしていると、素顔が甘やかされてしまい、瞳にも力がなくなってゆく」という意味のことを書いており、心底共感していたところだったのです。

そんなときに出逢ったのが、「最小限のスキンケアで、最大限の美肌効果を」をスローガンに、日本の企業が開発した洗顔中心のスキンケア“P.G.C.D.”((株)ペー・ジェー・セー・デー・ジャポン)の太田副社長と、PRを担当されるお嬢さま。
美人母娘のお二人は、素肌にUVケア美容液をつけただけで、そのときファンデーションを塗っていた私など及びもつかぬほど、透明感のある、輝きのある肌を手に入れておられたのです。
ポイントメイクとして、50代の太田副社長は、眉、マスカラ、リップ、アイラインを、20代の太田美和さんは、眉とマスカラだけをつけているのだそうです。

キレイな素肌に圧倒される(株)ペー・ジェー・セー・デー・ジャポンの太田真美子副社長と、PRご担当の太田美和さん。
お二人は一緒に 『散歩とお茶を楽しむ』 仲良し母娘。

私も早速、 P.G.C.D. を昨年 12 月から使用しはじめました。ステップは、朝・晩の洗顔時に朝用・夜用の 2 種類のソープを使い分け、洗顔後に美容水ロシオン エクラを塗るだけ。

外出時には、 UV カットとパウダーの効果を兼ねそろえたプロテクシオン アンテグラルを。たったこれだけでベースメイクが完了し、時間的にも気分的にも開放感でいっぱいです。さらに、私の場合は月に1~ 2 回、まつ毛にエクステンション&とれないマスカラをサロンで塗ってもらうので、アイ・メイクも不要で、眉を描きルージュを塗るだけ。

毎日のルーティーン・ベースメイクから開放されたかわりに、素肌メイクでいる自信を得て、その昔、西洋の女性がウエスト・ニッパーやガードルから解放された自由に近いシアワセを謳歌している今日このごろ!!

「私、メイクしていないの」と言って「え~?」と驚かれるのも、ちょっと快感ですよ。


ソープを水、またはぬるま湯でふやかす。水の温度によるが 20 ~ 30 秒ぐらいで表面が白っぽくなったら OK 。ふやかす時間が短いと、後の泡立てに結構時間がかかってしまう。 30秒~1分ぐらい泡をたてる。途中、2回ぐらいテーブルスプーン2杯ぐらいの水、またはぬるま湯を足す。水の量が泡の量を決め、泡立ての時間が泡の質を決めると心得て。 泡の大きい気泡が小さく、細かく、見えなくなるまであわ立てるべし! コクのあるクリームのような泡ができたらOK。 あとは肌にのせるだけで、濃厚泡が不要物や深部の汚れを吸着してくれます。マッサージ・テクニックなどは不要。洗顔後は清潔なタオルでそっと顔を押さえるように拭きます。タオルが小さいと、つい顔をこすりつけがち。大判のタオルがオススメ!
通信販売スキンケアコスメ 「P.G.C.D.」
P.G.C.D. CALL:0120-764-500
P.G.C.D. FAX:0120-764-505

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Navigator's Profile
黒田みわこ
大晦日生まれ A型 元ミスかわさき(何年かはヒミツ!)
「トラサルディ」「カール・ラガーフェルド」などのプレスを経て、コレクション情報誌にてミラノ・ロンドンのコレクション取材を担当した後、フリーに。
青山ウェブ編集長をした後出産、現在は子育ての傍ら女性サイト「カフェグローブ」インタビュー記事、他女性誌にてビューティー、ファッションを担当。 2005年より東京メトロのフリーペーパー「メトロポリターナ」ファッションページ担当しますので、見てね!

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