アイゾーン美容のスペシャルサロン 目元エクステも夏バージョンで!
アイゾーン美容のスペシャルサロン 目元エクステも夏バージョンで!

まつげが短くて下向き……日本人女性にありがちな目元の悩みを一気に解消し、しかも確実にアイメイク時間が短縮できるまつげのエクステンション。
今月はまつげエクステの技術をどんどん向上させ私達の目元をより魅力的にサポートしてくれるサロン プラスアイのメニューを紹介しながら、代表、高松和愛さんに伺った知られざる「起業秘話」をお伝えします。
今月ニューオープンした渋谷公園通り店と、当サイト編集長 堺玲子が体験した夏におススメのエクステメニュー「グラマラス」にもご注目を!

プラスアイの高松和愛さん起業秘話「プライベートの充実が仕事を輝かせると思います」
プリントワンピースに包まれたメリハリのあるボディから長い手足がスラリと伸びて、イタリアン・マダムのように華麗な高松さん。 細やかな気配りとにじみ出る優しさが一層魅力を引き立てます。
そんな高松さんの起業のきっかけはなんと、離婚。6年間の結婚生活に終止符を打った時から、プラスアイの第一歩は始まりました。
「何とか自活する道を探していかねばならなくなった時、トータルビューティーサロンで働いている友達に着目しました。ネイルやエステは2年間くらい学校に通わなければなりませんでしたが、まつげのエクステはまだ新しかったので学校もなく、自活の早道に思えたんです。」

簡単に思えたまつげエクステ技術者への道。高松さんは小さな美容サロンでインターンとして練習を積んだ。しかし、そこには新しい分野ならではの大きな壁が。
「技術者がやる事は、メーカーの説明通りのことをなぞるだけ。サービス開始当初は、もちや仕上がりに、満足がいきませんでした。」
やがて経験を積み、独自の工夫を凝らして、新宿に初めての店舗を構えた。
「手持ち資金でベッドも3台しか置けませんでしたが、立地にはこだわりました。」

新宿ALTAの並びという好立地に加え、高松さんには戦略があった。
「当時、ネイルサロンのオプションメニューなどで1本のエクステが¥300~¥500だった時代。私は他店よりも安い1本¥200に価格を押さえました。」

ところが、お客さんは入らずガラガラといった状態が4ヶ月続いた。
スタッフも2人連続で妊娠をし、サロンを去っていく。経営も運営も困難な日々。高松さんは毎朝の嘔吐など体調不良に見舞われた。

窮地に陥った高松さんはある日一大決心。
どうせ安くするなら徹底的に安くしよう、と1本¥100に価格を改定。
またメニューやカウンセリングの方法も見直し、まずはサロンを知ってもらうため広告費を思い切って拡張した。

その結果、お店はどんどんお客が入るようになり、経営的にも安定。
「技術とサービスだけではなく、やがて独立サロンのオーナーとなれるよう経営センスも身につけて欲しい」との考えに賛同して、優秀なスタッフも続々と集まるようになった。
「日本人は、手先に魂を込める職人気質が合う国民性だと思うんです。まつげエクステなどのパーツ美容は、知的好奇心の高い日本人に向いている職業ではないでしょうか。」
そして今月、念願だった渋谷公園通りの店舗もオープン。
高松さんが自ら選んだ内装と家具はくつろぎの雰囲気を醸し出す。
「実は以前に一度、このビルにはテナント契約を断られていたんです。だから出店が決まった時には、やった!と嬉しくなりました。」

現在、4店舗のサロンオーナーとして高松さんが感じること。それは……。
「起業してから仕事ばかりの毎日でしたが、やっと最近プライベートも充実させようと思えるようになりました。特に女性はプライベートが輝いていると、仕事にも良い影響をもたらすと思います。また恋もしたいですネ。」高松さんの大きな瞳が瞬いた。

夏フェイス向け・おススメメニュー
丁寧なカウンセリングを通じ、長さ、太さ、カラー、カール、本数を希望に応じて組み合わせることができるプラスアイのまつげデザイン。 グルーが目にしみやすい人には、マイルドなグルーを使用するなど、随所に嬉しい工夫がいっぱいです。 自然な仕上がりが特徴の「シルクラッシュ」から、ボリュームたっぷりの「ドール」、そしてその両方を併せてパワフルな目元を演出する「グラマラス」まで。 もちろん夏のおススメメニューはこの「ドール」と「グラマラス」で決まり!!

シルクラッシュ「Cカールスーパー」
最高級のシルクエクステを使用。太さは通常のものよりも1.5倍アップ。 ツヤのあるCカールで目元が明るくナチュラルな印象に。
ドール10
10本のシルクエクステを放射状に束ね、まつげの上に付けていくことで3D効果が。
シルクラッシュ ドール
ベーシック~さり気なくボリュームアップ~ ¥9,800~
グラマラス~マスカラ不要のパワフルな目元に~ ¥13,800~

verita編集長 堺玲子 グラマラス体験

verita編集長 堺玲子 グラマラス体験

「グラマラス」のなかでも、長さを11mm(他13mmなどもあり)にしたので、パワフルで力強い目元ながらも自然な仕上がりになりました。この夏は、さらにベースをシンプルなナチュラルメイクに、そしてまつげはエクステでボリュームアップがおすすめです!

verita編集長 堺玲子 グラマラス体験

プラスアイ
プラスアイ 渋谷公園通り店 Tel:03-3462-8886
プラスアイ 渋谷宮益坂店  Tel:03-3400-8886
プラスアイ 新宿ALTA並び店 Tel:03-5269-5900
プラチナプラスアイ 銀座和光裏通り店 
Tel:03-3535-2223
※銀座店のみ店名が変わります。

営業時間:11:00~22:00(最終受付20:00)
土日祝:11:00~20:00(最終受付18:00)
定休日:無休
e-Mail:info@pluseye.jp

黒田みわこ
大晦日生まれ A型 元ミスかわさき(何年かはヒミツ!)
「トラサルディ」「カール・ラガーフェルド」などのプレスを経て、コレクション情報誌にてミラノ・ロンドンのコレクション取材を担当した後、フリーに。
青山ウェブ編集長を経験し、現在は子育ての傍ら女性誌、男性誌、書籍、女性向けWEBサイトにて、ビューティー、ファッションを執筆

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