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最高級化粧品をふんだんに使用し、心も身体もゆったりとリラックスさせてくれると評判のクレ・ド・ポー ボーテ サロン。多くの女性が憧れるこのサロンへ、verita読者代表の二人が訪問し、フェイシャルを体験した。これまで様々なサロンに通った経験を持つ大人たちを驚かせたのは、即効性とサービスへの高い満足感。その魅力について、また、素朴な美容への疑問について、クレ・ド・ポー ボーテ サロン日本橋店の高野良子さんを交えて語った。
お客さまとの対話を大切に、施術前の緊張を解きほぐし、リラックスした状態で体験できる雰囲気作りを心がけている。他サロン研究も兼ね、年間を通しボディ、フェイシャルを含むトリートメントを数多く受けている。
海外への取材も多く、ラグジュアリーリゾートのスパ事情に詳しい。ボディトリートメントは以前から定期的に通っていたが、エイ ジングとともにフェイシャルの重要性に目覚める。現在は月に1度 のペースでフェイシャル&ボディの施術を受ける。
ボディでは月2回、ファイシャルは月1回ほどサロンのお世話に。美容分野での取材も増えてきた近頃は、国内外でサロン.スパを体験することも。サロン選びのポイントは、1に技術、2に緊張せずに通える環境&技術者の雰囲気、3に通い続けられる価格設定。
verita:普段はサロンに行きますか?
田中敏恵(以下、田中):行きます。ただ、職業柄、肩や首がすごく凝るので、最近までは、ボディかフェイシャルかどちらかというとボディを優先しがちだったんです。でも、最近フェイシャルも大事だなと思うようになってきたんですよね。お化粧直しに、以前はファンデーションを持っていればよかったんですけれど、夜になってくると最近は「あれ、顔色悪いかな」とか、「疲れている風だな」とか思ったりして。だから、ファンデーションよりも、チークでお化粧直しをするという感じになってきたんです。そんな風に顔色のことが気になるようになっていたんですが、やっぱりフェイシャルをやると全然顔色が変わるじゃないですか。血色がよくなるし。そういうこともあって、最近はフェイシャルの効果、効能に開眼してきました。クレ・ド・ポー ボーテ サロンもとてもよかったですね。顔色が全然違いましたもの。
牧口じゅん(以下、牧口):私もサロンに行くというと、美容のためというより、体のコリをほぐす、疲れを取るということが最優先だったんです。仕事でパソコンを使ったり、同じ姿勢でいたりすることも多いですし。だからこれまでは、お顔のケアというと、肌が荒れてしまったとか顔色が悪くてどうしようもないとか、そういうときに緊急避難的にサロンに飛び込むということが多かったんです。でも、本当は応急処置を期待してサロンに飛び込むよりも、定期的に通ったほうがいいんですよね。
高野良子(以下、高野):本当は、定期的なケアもしながら、不調を感じたときにもサロンを頼っていただくというのがベストですね。
牧口:特に自覚症状がなくても通ったほうがいいですか?
高野:お客様には、自分の肌の変化がわからないとおっしゃる方がけっこう多いんです。私たちは、オールハンドで多くのお客様のお肌をケアしていますから、その経験をもとに、前回と今回との微妙な変化もお伝えできるんですが、お客様はご自身の肌しか触れる機会がないので、肌がどう変わっているのかわからないと思うんです。でも、そのときの状態に合わせたベストなケアができるのがサロン。ご自分の肌を良く知る上でも、定期的にサロンに足を運んでいただきたいですね。
牧口:確かに客観的に自分の肌を見るということは難しいですよね。すごく状態が悪くなれば気がつきますけれど、時期的な変化や悪くなる途中の段階などは自分では把握できないので、プロの方に頼るのがベストかと思いますね。クレ・ド・ポー ボーテ サロンに伺って、体験したのは、スキンケアトリートメント(フェイシャル)のボーテ スタンダード(90分)だったんですが、施術後のアドバイスが実に的確で、自分が痛いなと思うところを、まるで見ているかのように突いてくださるんですよね。クレンジングはちゃんとしていますかと言われたりすると、「あ、していません…」と素直に反省できる。そういう話はカウンセリングなどでしていなかったんですが、ちゃんと分かってしまう。さすがだなと思いましたね。
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