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「ジャケットはバルマン最新コレクションから、パンツはプラダ、靴は大のお気に入りのアライアよ! すごく履きやすいの。それからジュエリーはアニタ・コン。多くのセレブがお気に入りなの。キンバリー・マクドナルドは、ミシェル・ファイファーがオスカーで身につけていたジュエリーブランドよ。それと、このランバンのネックレスもお気に入り。ちょっと重いけど、大丈夫。だって、私は重度のファッション・ヴィクテムだから。I love fashion, I love beauty. veritaもそうでしょ? 完璧ね。私たちは同志だわ!」
インタビューの冒頭から、さっそくファッション・トークに華が咲いた、アナスタシアとverita。最新トレンドに身を包み、ゴージャスなオーラを持つ彼女は、“眉の女王”としてハリウッド・セレブをはじめ、世界中の女性たちから厚い信頼を寄せられている女性だ。ルーマニアに生まれ、20年前にアメリカに亡命した彼女は、LAでエステティシャンとして美容業界でのキャリアをスタート。

顧客にサービスで眉のトリートメントを行ったところ、それが評判となり、2年後に独立。今や、ビバリーヒルズをはじめとして、世界各国にサロンを持つ実業家ともなった。自らをファッション・ヴィクテムと認めるほどのおしゃれ好き。眉は、メイクの観点からだけでなく、ファッション全体にも大きな影響を及ぼす大切な要素だと話す。
「眉毛は自己を象徴するものだと考えているわ。顔立ち、骨格や筋肉などに応じてフェイスバランスがあり、それに応じて理想的な眉の形というものがあるの。クライアントによっては、ケイト・モスのような眉にしたいという方がいるけれど、必ずしもケイトに似合う眉が、その人に似合うとは限らない。少なくとも、私には似合わないわ。人それぞれ、似合う眉が違うの。それが私の眉に対する哲学なの」
顔の印象を大きく変える眉。今でこそ、その眉を整えるサロンは少なくないが、そのパイオニアがアナスタシアのサロン。そもそも眉に着目したきっかけは何だったのだろうか。
アイブロウのプロフェッショナル、アナスタシアから、美しい眉を引き立てつつ、目もと全体の美しさを引き出すことができる4色入りアイカラー「アナスタシア アイカラー クワッド」が登場。ブロンズのまばゆい光をプラスできる「Bronzite」、星のきらめく夜空をイメージした「Grey Star」、ピンクシャンパンとマットな黒の組み合わせがゴージャスな「Sea Jasper」の3種類。肌を滑らかに整えるスキンケア成分配合で質感も輝きも柔らか。美しくデリケートな発色がいつまでも続く。単色でも、重ねづけしても。
2010年5月21日(金)新発売 全3色 各¥5,775(税込) お問い合わせ先:クレディア ワールドワイド株式会社 アナスタシア事業部 tel:06-6376-5599
エステティシャンだったアナスタシアが、サービスで行った眉トリートメントが評判を呼び、「アナスタシア・ビバリーヒルズ」を設立したのが1996年のこと。現在、アメリカでは、ビバリーヒルズの直営店ほか727店舗が展開中だ。日本には2004年に上陸し、すでに17店舗を出店。日本でもアメリカと同様のサービスが受けられる。
基本となるコースは、「アイブロウトリートメント」。まずはカウンセリングで、その人の骨格、骨周りの筋肉のつき方、フェイスバランス、眉に関する悩み、特徴、希望のスタイルなど要望などを確認。その後、アナスタシアが独自に開発した理論に基づき、その人だけの“黄金比率”を見極めて、ガイドラインを作り、大切なポイントとなる3点、眉頭、眉山、眉尻を決定。その人の自眉を生かしつつ、調整しながら形を決めていく。さらに、ガイドラインに沿って生まれてきたその人だけの完璧な眉毛=パーフェクトアーチからはみ出した眉毛を、ワックスと毛抜きで処理。こうして、すっきりとシャープに浮かび上がった、洗練眉が生まれるのだ。アナスタシアのメソッドでアイブロウメイクを行うと、眉だけの変化で顔に最適なバランスがもたらされ、目力もぐんとアップ。この間、およそ60分。ワックスや毛抜きの痛みもさほど感じず、パーフェクトアーチを作る間も手鏡を取り出しながら丁寧にアドバイスをしてくれ、眉毛の悩みの相談にのってもらえるので、自分でのお手入れにも自信が生まれそうだ。また、「アイブロウトリートメント」を行った人だけがオーダーできる顔のワックス脱毛など、オプションも好評。眉でお悩みの方はぜひ一度足を運んでみて。
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