誕生日に、何かの記念日に、大切な人からジュエリーを贈られるのは、とても特別なこと。だが、忘れたくない大切な記念日に、何かを達成したご褒美にと、自分のためにとっておきのジュエリーを選ぶのもまた格別だ。

自ら手に入れるジュエリー。それは、自分への大切な想いを象徴するきらめきを持つ。長く付き合ってゆけばゆくだけ、まるで分身のように愛しくなっていく。

そんな存在として相応しいのは、“本物”の輝きを持つジュエリーだけ。例えば、ダミアーニのジュエリーのような。

ダミアーニは、 1924 年、エンリコ・グラッシ・ダミアーニがイタリアはヴァレンツァにて創業して以来、 80 年にわたり世界中の目利きたちを唸らせてきた一流ブランド。優秀な職人を抱えた独自の工房を持つ数少ないジュエラーとして、歴史や伝統の恩恵を誇るだけでなく、モダンな精神とそれが反映された遊び心溢れるデザインで数々の流行を発信。カトリーヌ・ドヌーヴ、ソフィア・ローレンといった大女優をはじめ、世界中のセレブリティたちを魅了してきたのも、クラシックとモダンの絶妙なるバランスゆえだろう。

“ EVERYDAY DIAMOND ”(日常の中で身に付けるダイヤモンド)を提唱するダミアーニでは、最高級のダイヤモンドを使ったカジュアルなジュエリーも人気だ。「時間、活動の場、服装を問わないのがダイヤモンド。光によってシンチレーション(きらめき)が変わり、それによって表情が変わる。エレガント、モダン、シンプルとデザインも数多いので、自分のスタイルや年齢に合わせて、お気に入りのジュエリーを見つけていただけるはず」と広報の土田文子さん。「ジュエリーは主役ではなく、あくまでもつけた人を引き立てるもの」とも。これはダミアーニのジュエリー全てに共通する精神だ。そんな精神と 80 年にわたり受け継がれてきた伝統、そして熟練された職人の手が、最高級の素材を究極のジュエリーに仕上げていく。大切に、時間と技をかけて仕上げられた特別な存在。だからこそ、大切な自分への特別な贈り物として相応しいと言えるのかも知れない。 (text / jun makiguchi)
 
ブラッド・ピットはジェニファー・アニストンとの結婚の際、マリッジリングをオーダーしたことをきっかけに、人気コレクション D ・ SIDE をダミアーニとともにコラボレート。起点も終点も持たない、永遠を象徴する二つの輪がダイヤモンドで繋ぎ止められている美しいデザインが特徴。日本で 2005 年 1 月 22 日に公開される映画『オーシャンズ 12 』では、ブラッドの胸元に、このコレクションのペンダントが輝いている。

ダミアーニ http://www.damiani.it/
これまで、イザベラ・ロッセリーニ、ブラッド・ピット、キアラ・マストロヤンニナスターシャ・キンスキー、ミラ・ジョボビッチ、ジェニファー・アニストンといった映画俳優たちを広告に起用してきたダミアーニ。
新ミューズはグウィネス・パルトロウ。
2004 年 10 月 27 日には、出産を経てますます輝くグウィネスを迎え、六本木で 80周年記念キャンペーンが展開された。
写真左はイタリア本社からかけつけたダミアーニ家の三代目にしてグループの副社長兼デザイナー&コミュニケーション・ディレクターであるシルヴィア・グラッシ・ダミアーニ。
日本では1999年から本格展開をスタート。2000年にはブラッド・ピットが結婚 指輪をオーダーしたことで一気に知名度が高まったが、欧州ではずっと以前から 伝説的な存在だった。宝飾界のオスカーとも称されるダイヤモンド・インターナ ショナル賞を実に18回も受賞。ダイヤモンド買い付け量は欧州一。イタリア国内 でジュエリーの最大シェアを誇る。

ダミアーニ・ブティック東京
東京都中央区銀座6-7-12 営業時間:11:00~19:00(年中無休)
電話:03-5537-3336 (商品、全国の取り扱い百貨店についてのお問い合わせもこちらへ)

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