バックナンバー
『赤い風船』

『赤い風船』

古さを感じさせない名作映画のような“年齢不詳な女”を目指す!? 年齢を超越する「赤い風船」メソッド

update: 2008年6月25日

『イースタン・プロミス』

『イースタン・プロミス』

独自の映像手法で魅せるクローネンバーグ監督が贈る最新作は、これまでの作品とちょっと違う

update: 2008年5月28日

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

あの時こうしていたら...と思うことがあるあなたへ。ハッピーエンドは"エンド"じゃない

update: 2008年4月23日

『譜めくりの女』

『譜めくりの女』

説明ナシの復讐劇で分かる、あなたの余白恐怖症

update: 2008年3月26日

『4ヶ月、3週と2日』

『4ヶ月、3週と2日』

女は“いけすかない女”と、手を組むことはできるのか?

update: 2008年2月27日

『潜水服は蝶の夢を見る』

『潜水服は蝶の夢を見る』

"普通が大好き"なら、あなたもゾンビ!? 「閉じ込め症候群」に陥った男の物語をご紹介

update: 2008年1月30日

『ペルセポリス』

『ペルセポリス』

時に男運を悪くする思い込みや突っ走りは、方向さえ間違わなければ何かを成し遂げるパワーに転換して…

update: 2007年12月26日

『茶々-天涯の貴妃(おんな)-』

『茶々-天涯の貴妃(おんな)-』

ドラマな人生を、強く凛々しく生き抜いた、映画の中の女性たち

update: 2007年11月28日

『マイティ・ハート/愛と絆』

『マイティ・ハート/愛と絆』

あるジャーナリストの死をめぐる愛と絆。ワタシ的にはこうですが、アナタ的にはどうですか。

update: 2007年10月24日

『アフター・ウェディング』

『アフター・ウェディング』

愛していた“けど”不幸なのか。愛していた“から”不幸なのか。衝撃のラストに語られる愛とは…

update: 2007年9月26日

『題名のない子守唄』

『題名のない子守唄』

女は哀しみを食べて生きる。母性を宿す全ての女性に贈る、ニューシネマパラダイスの監督最新作!

update: 2007年8月29日

『リトルチルドレン』

『リトルチルドレン』

W不倫カップルの男女模様。無邪気な矛盾に翻弄される関係、あなたならどう観る?

update: 2007年7月25日

『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』

『マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶』

ダメ男なのに、なぜこうも惚れてしまうのか? その理由を渥美氏が紐解きます。

update: 2007年6月27日

『あるスキャンダルの覚え書き』

『あるスキャンダルの覚え書き』

“日記”を書き続ける秘訣は映画『あるスキャンダルの覚え書き』のなかにある! 映画ライター渥美氏の興味深いコラム

update: 2007年5月30日

『主人公は僕だった』

『主人公は僕だった』

ストイックにスタイルを保つ美人女優よりも人間的魅力に溢れる独自路線派のマギーになりたい! あなたは共感する?

update: 2007年4月25日

『ホリデイ』

『ホリデイ』

二人の30女が失恋から立ち直って新しい恋をするために。恋愛意識を変革行動が家の交換?!

update: 2007年2月28日

『華麗なる恋の舞台で』

『華麗なる恋の舞台で』

45歳の舞台女優ジュリア、「いい年こいて」から解き放たれた“アタシ万歳!”な生き方に笑いとエールを!

update: 2007年1月31日

『不都合な真実』

『不都合な真実』

地球の環境問題をテーマにしたドキュメンタリー映画。ある意味、女性の肌も地球もおんなじなんです

update: 2006年12月20日

『敬愛なるベートーヴェン』

『敬愛なるベートーヴェン』

「美女と野獣」か。「美女で野獣」か。果たして屈折美女の策略なのだろうか?

update: 2006年11月22日

『プラダを着た悪魔』

『プラダを着た悪魔』

21世紀のプリティ・ウーマンに必要なのは、悪魔のような上司とゲイと慰謝料。

update: 2006年10月25日

『サンキュー・スモーキング』

『サンキュー・スモーキング』

正面から戦っても絶対に勝てない人が負けないための、すごい議論テク。あなたもやってる情報操作!?

update: 2006年9月27日

『カポーティ』

『カポーティ』

処刑されたのは、あいつか、自分か。作家トルーマン・カポーティの「冷血」が生まれるまでの裏側。

update: 2006年8月23日

『マッチポイント』

『マッチポイント』

ウディ・アレン監督が描くやんごとなきイギリス上級社会。予想外の展開で話題の人間ドラマです。

update: 2006年7月26日

『美しい人』

『美しい人』

9人の女性の人生のある瞬間を1シーン1カットで描いた、緊張感が持続するオムニバス映画。

update: 2006年6月28日

『プルートで朝食を』

『プルートで朝食を』

捨て子でゲイの主人公キトゥンが母親を探す旅に出かける。母と子のこじれた愛情と危うさ。

update: 2006年6月 7日

『戦場のアリア』

『戦場のアリア』

世間にお構いなしに突き通された“愛情”は“平和”を生むのかもしれない。ラブ&ピースに乾杯!

update: 2006年5月10日

『美しき運命の傷痕』

『美しき運命の傷痕』

善良な人間の優しさは、時にすべてを破壊する。女性の内側に潜む地獄を鋭く描いた映画。

update: 2006年4月 5日

『ブロークバック・マウンテン』

『ブロークバック・マウンテン』

カウボーイ2人の20年を越える秘密の関係。人は手に入れられない世界にこそ憧れるのか?

update: 2006年3月 1日

『クラッシュ』

『クラッシュ』

好きになるのは、意外と“第一印象最悪な男”。その第一印象が反転する感動的な瞬間とは?

update: 2006年2月 1日

『ホテル・ルワンダ』

『ホテル・ルワンダ』

1994年、ルワンダ内戦中に起こった大虐殺事件のドキュメンタリー映画。

update: 2006年1月11日

『秘密のかけら』

『秘密のかけら』

50年代、ある人気コンビ解消のきっかけは、女性の全裸死体だった。

update: 2005年12月 7日

『親切なクムジャさん』

『親切なクムジャさん』

無実の罪で13年の服役。“復讐”することで心の穴は埋まるのか?

update: 2005年11月 2日

『ドア・イン・ザ・フロア』

『ドア・イン・ザ・フロア』

事故で2人の息子を一度に亡くした女、その背徳とも言える恋愛。

update: 2005年10月 5日

『理想の女』

『理想の女』

スカーレット・ヨハンソン出演。登場人物が語る、結婚観からわかること…

update: 2005年9月 7日

『ふたりの5つの分かれ路』

『ふたりの5つの分かれ路』

フランソワ・オゾン監督。カップルの“別れる理由”をあぶりだしてゆく物語。

update: 2005年8月10日

『皇帝ペンギン』

『皇帝ペンギン』

フランスで記録的ヒットを飛ばしたペンギンのドキュメンタリー。頑張ってる女もヨタヨタのぴよぴよ。

update: 2005年6月29日

『クローサー』

『クローサー』

絡み合った四角関係から探り出す、大人の女の生き方とは? 恋愛の憂鬱、解決します。

update: 2005年5月11日

『コーヒー&シガレッツ』

『コーヒー&シガレッツ』

ユルユルなリラックス状態を約束してくれるダウナー映画を見ながら○○○○する、これ至上の悦び。

update: 2005年3月30日

『サイドウェイ』

『サイドウェイ』

ワインがテーマの映画。あなたはヌーヴェルバーグなら、ゴダール派? トリュフォー派?

update: 2005年2月23日

『ビフォア・サンセット』

『ビフォア・サンセット』

忘れられない相手との再会を描いた映画を観て、昔好きだった人のことを忘れてしまう理由が判明。

update: 2005年1月26日

『ネバーランド』

『ネバーランド』

大人になれなかった天才、「ピーター・パン」の産みの親、ジェームズ・バリ。

update: 2004年12月22日

『舞台より素敵な生活』

『舞台より素敵な生活』

かつては売れっ子だった劇作家に起こるスランプと不思議な出会い。

update: 2004年11月24日

このページのトップへ戻る

サイト内検索