む
ムーンストーン(むーんすとーん)
[名詞]
moonstone 月長石(げっちょうせき)とも呼ばれる。6月の誕生石でもある。
月の光を宿したような石で、紀元前1世紀頃から古代書のなかに登場。古くから月のパワーを秘めた神秘的な石として人々にあがめられ、大切にされてきた。
主な産地はスリランカで、他インドやミャンマー、マダガスカル、タンザニア、アメリカ、北朝鮮などから産出される。
無色から白、灰色、橙色、淡緑色、黄色、褐色、淡青色までさまざまな色がある。
古代インドでは“聖なる石”として聖職者が身につけたり、豊穣を祈って農具につけたりした。ヨーロッパでは“旅人の石”として旅に出かける際の安全を祈願して身につけたという。
女性性の象徴である「月」のパワーを持つため、生理痛や肥満、更年期障害などの悩みをサポートするとされている。
「恋人たちの石」「愛を伝える石」ともいわれ、持ち主を優しく大らかな愛情で満たしてくれる。
インスピレーションを高め、感受性を豊にし、自分のなかに眠っている力を引き出すパワーもあるとされる。
満月の夜に月光浴で浄化するのがいいとされる。
moonstone 月長石(げっちょうせき)とも呼ばれる。6月の誕生石でもある。
月の光を宿したような石で、紀元前1世紀頃から古代書のなかに登場。古くから月のパワーを秘めた神秘的な石として人々にあがめられ、大切にされてきた。
主な産地はスリランカで、他インドやミャンマー、マダガスカル、タンザニア、アメリカ、北朝鮮などから産出される。
無色から白、灰色、橙色、淡緑色、黄色、褐色、淡青色までさまざまな色がある。
古代インドでは“聖なる石”として聖職者が身につけたり、豊穣を祈って農具につけたりした。ヨーロッパでは“旅人の石”として旅に出かける際の安全を祈願して身につけたという。
女性性の象徴である「月」のパワーを持つため、生理痛や肥満、更年期障害などの悩みをサポートするとされている。
「恋人たちの石」「愛を伝える石」ともいわれ、持ち主を優しく大らかな愛情で満たしてくれる。
インスピレーションを高め、感受性を豊にし、自分のなかに眠っている力を引き出すパワーもあるとされる。
満月の夜に月光浴で浄化するのがいいとされる。

