み
ミンダナオ島(みんだなおとう)
[地名]
フィリピン諸島をなす小島のひとつ。ルソン島に次いで大きな島で、面積はおよそ9万4630km2。東海岸、西海岸および中北部には2000m級の山脈があり、フィリピン最高峰の火山であるアポ山が中央ミンダナオ高地にそびえる。
主な産業は農業・林業・漁業で、特に商品作物のプランテーションが有名。デルモンテ社の巨大なパイナップル農場や、ドール社によるバナナ農場と、それに伴う加工工場を持ち日本へも出荷されている。
フィリピン諸島をなす小島のひとつ。ルソン島に次いで大きな島で、面積はおよそ9万4630km2。東海岸、西海岸および中北部には2000m級の山脈があり、フィリピン最高峰の火山であるアポ山が中央ミンダナオ高地にそびえる。
主な産業は農業・林業・漁業で、特に商品作物のプランテーションが有名。デルモンテ社の巨大なパイナップル農場や、ドール社によるバナナ農場と、それに伴う加工工場を持ち日本へも出荷されている。

