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無水鍋(むすいなべ)

[固有名詞]
1953年、日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋として誕生たのが無水鍋?。「素材の旨味と栄養を生かしたスピーディーな料理をいかにつくるか」を追及。発売当初から大ヒットし、4世帯に1世帯の割合で使われたといわれる。発売以来の機能と基本デザインを忠実に守り続けている。乾燥物以外は水を加えず、食品自体に含まれる水分だけで調理できるため、素材のうま味や栄養素を逃さない料理ができる。蒸す・煮る・茹でる・炊く・炒める・焼く・揚げるのほか、オーブンのかわりにもなる。ふたも浅鍋やフライパン代わりになる。