し
シンクロナイドスイミング(しんくろないずどすいみんぐ)
[名詞]
プール内で音楽に合わせて体を動かし、技の完成度や同調性などを競うもの。プールは水深3m以上のところで行われる。ソロ(1人)、デゥエット(2人)、トリオ(3人)、チーム(8人)、コンボ(10人)の5つの種目に分けられる。
1984年のロサンゼルスオリンピックから五輪の正式種目に。当初はソロとデゥエットであったが、1996年よりソロに代わってチームが採用され、現在はデゥエットとチームが正式種目になり、その名の通り同調性がより重要視されるようになっている。日本はロス五輪以来、2008年の北京五輪まで連続してメダルを獲得している。選手だけでなく、コーチ陣もレベルが高く、世界各国のナショナルチームで日本人コーチが活躍している。
1日中プールの中で体を動かして練習するため体力の消耗も激しく、選手にとっては食べることも大切な練習。浮力をつけるためには体の脂肪も必要で、選手は1日5000キロカロリーの食事を取るという話も。美と体力を融合させた究極のスポーツであるともいえる。
プール内で音楽に合わせて体を動かし、技の完成度や同調性などを競うもの。プールは水深3m以上のところで行われる。ソロ(1人)、デゥエット(2人)、トリオ(3人)、チーム(8人)、コンボ(10人)の5つの種目に分けられる。
1984年のロサンゼルスオリンピックから五輪の正式種目に。当初はソロとデゥエットであったが、1996年よりソロに代わってチームが採用され、現在はデゥエットとチームが正式種目になり、その名の通り同調性がより重要視されるようになっている。日本はロス五輪以来、2008年の北京五輪まで連続してメダルを獲得している。選手だけでなく、コーチ陣もレベルが高く、世界各国のナショナルチームで日本人コーチが活躍している。
1日中プールの中で体を動かして練習するため体力の消耗も激しく、選手にとっては食べることも大切な練習。浮力をつけるためには体の脂肪も必要で、選手は1日5000キロカロリーの食事を取るという話も。美と体力を融合させた究極のスポーツであるともいえる。
