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ロス・ラブグローブ(ろす・らぶぐろーぶ)
[人名]
Ross Lovegrove
英国を代表するインダストリアル・デザイナー。
80年代初期には西ドイツのフロッグ・デザインにデザイナーとして所属し、ソニーのウォークマンや、アップルコンピュータのコンピュータ等のプロジェクトにたずさわる。その後、ノール・インターナショナルのコンサルタントとしてパリに移り、多大なる成功をおさめたアレッサンドリ・オフィス・システム開発をになうことになる。
アトリエ・ド・ニームの招聘により、ジャン・ヌーヴェル、フィリップ・スタルクと共にキャシャレル、ルイ・ヴィトン、エルメス、デュポンなどのコンサルティングをてがける。
1986年ロンドンに戻ったラブグローブは、エアバス・インダストリーズ、カルテル、チェコッティ、カッペリーニ、イデエ、モロッソ、モローゾ、ルーチェプラン、ドリアデ、プジョー、アップルコンピュータ、イッセイ・ミヤケ、ヴィトラ、オリンパス・カメラ、ヤマギワ、タグ・ホイヤー、ハクマン、アリアス、ハーマン・ミラー、日本航空、伊東豊雄建築設計事務所等のプロジェクトに携わる。
数多くの国際的な賞を受賞し、幅広い出版物に作品が紹介されている。ニューヨークの近代美術館をはじめ、グッゲンハイム美術館(NY)、アクシスセンター(日本)、ポンピドー・センター(パリ)で展覧会をする他、1993年デザインミュージアム(ロンドン)では、初のパーマネント・コレクション展のキュレーターをつとめる。2005年11月には、タイム誌とCNNによるワールド・テクノロジー・アワードを受賞する。
Ross Lovegrove
英国を代表するインダストリアル・デザイナー。
80年代初期には西ドイツのフロッグ・デザインにデザイナーとして所属し、ソニーのウォークマンや、アップルコンピュータのコンピュータ等のプロジェクトにたずさわる。その後、ノール・インターナショナルのコンサルタントとしてパリに移り、多大なる成功をおさめたアレッサンドリ・オフィス・システム開発をになうことになる。
アトリエ・ド・ニームの招聘により、ジャン・ヌーヴェル、フィリップ・スタルクと共にキャシャレル、ルイ・ヴィトン、エルメス、デュポンなどのコンサルティングをてがける。
1986年ロンドンに戻ったラブグローブは、エアバス・インダストリーズ、カルテル、チェコッティ、カッペリーニ、イデエ、モロッソ、モローゾ、ルーチェプラン、ドリアデ、プジョー、アップルコンピュータ、イッセイ・ミヤケ、ヴィトラ、オリンパス・カメラ、ヤマギワ、タグ・ホイヤー、ハクマン、アリアス、ハーマン・ミラー、日本航空、伊東豊雄建築設計事務所等のプロジェクトに携わる。
数多くの国際的な賞を受賞し、幅広い出版物に作品が紹介されている。ニューヨークの近代美術館をはじめ、グッゲンハイム美術館(NY)、アクシスセンター(日本)、ポンピドー・センター(パリ)で展覧会をする他、1993年デザインミュージアム(ロンドン)では、初のパーマネント・コレクション展のキュレーターをつとめる。2005年11月には、タイム誌とCNNによるワールド・テクノロジー・アワードを受賞する。


