event冬だからこそ美しい、ロマンチックな煌き
寒い日は、空気が澄んで星が美しく見える…。灯りが多い都会ではそううまくはいかないかもしれないけれど、それに匹敵する美しいイルミネーションは多くある。冷たい空気に囚われ引き締まった輪郭、それに反する柔らかな光は、ロマンチックなきらめきを生み出します。
今宵は、イルミネーションを見に行きませんか? 編集部が選んだ選りすぐりスポット6選をご紹介。
バカラ Eternal Lights 東京ミレナリオ
バカラ創設240年と、恵比寿ガーデンプレイス10周年を記念したスペシャルイベント。主役となる「Baccarat 230燈シャンデリア」は、フランスから空輸し約3日間かけて職人が組み立てた世界最大級のシャンデリア。バカラのクリスタル芸術が垣間見られる貴重なイベントだ。
期間中は人工雪の降雪イベントや、クリスマスライヴなどを予定。幻想的な雰囲気をさらに盛り上げてくれる。
 
東京の街を舞台に見立て、人々が夢や喜びとともに出会い・触れ合う「東京の新しい祝祭」として 1999年から開催。昨年の第5回は過去最高の285万 人もの来場者を記録、のべ1,230万人となり東京の 名物イルミネーションといえる。
イタリアのアートディレクターヴァリオ・フェスティ氏と作品プロデューサー ・今岡寛和氏 による光の彫刻『パラトゥーラ』は、ため息が出んばかり美しさだ。帰りには丸ビルに寄ってディナーを味わうのも良い。
会場:恵比寿ガーデンプレイス<東京・恵比寿>
期間:11/6(土)~2/20(日)
時間:16:00~23:00(シャンデリアは12:00~23:00)
問い合わせ先:恵比寿ガーデンプレイス
 
会場:丸の内仲通り、JR東京駅丸の内口前、東京国際フォーラム周辺
<東京・丸の内>
期間:12/24(金)~1/1(土・祝)
時間:17:30~21:00頃 ※1月1日のみ0:00~3:00頃
問い合わせ先:東京ミレナリオ
六本木ヒルズも冬用に衣替え。舞台をイメージし多数のアーティストが、光、音、色などをモチーフにクリスマスの演出をおこなう。
注目は、けやき坂通りの約34万灯のイルミネー ション。発光ダイオードがまるで初雪のように白く澄んだ空気を作り出す。涼しげな都会のムード抜群だ。
66プラザでは明るいオレンジの光の演出、毛利庭園では大銀杏がクリスマスツリーに変化する。
 
今年で第3回を迎える『GROUND ANGEL』は、NYの9.11事件に衝撃を受けた石井竜也氏が平和へのひたむきな願いを光と音で表現したインスタレーション。
このタイトルは、“グラウンド・ゼロ”(=爆心地)に対して “平和の天使が舞い降りる場所”“祈りの拠点となる場所”として、名づけられたもの。白い石畳に舞い降りる天使を、立体的でダイナミックに感じてほしい。
会場:六本木ヒルズ<東京・六本木>
期間:11/4(木)~1/31(月) ※66プラザ、毛利庭園は12/26(日)まで
時間:17:00~23:00
問い合わせ先:六本木ヒルズ
 
会場:横浜赤レンガ倉庫<横浜・みなとみらい>
期間:12/10(金)~12/31(金)
時間:17:00~22:00
問い合わせ先:横浜赤レンガ倉庫
神戸ルミナリエ
阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂と都市の復興・再生の願いを込めて1995年から開催され、今年で第10回目を迎える。
2004年のテーマは「神戸、光の都」"La citta della Luce"。手掛けるのは「東京ミレナリオ」と同じくフェスティ氏と今岡氏。東京の本家とも言える、日本を代表する光の彫刻(アート)は一見の価値がありそうだ。
混雑も予想されるので、アフターイベントのお店もチェックお忘れなく。
 
カレッタ汐留と汐留シティセンターらの合同イベント。世界の名所遺跡で「光のアート」を展開している長谷川章氏の監修制作「シオサイト光のアート」展に注目。地下歩道の天井、床、壁に幻想的な光の映像を投影する。
また各プラザでは、地上4.5m・約250個の生火キャンドルをあしらったキャンドルツリーが登場。ファンタジックな汐留シオサイトを演出してくれる。
休日にはクリスマスカードのプレゼントも予定。
会場:神戸市中央区旧外国人居留地界隈および東遊園地<神戸>
期間:12/13(月)~12/26(日)
時間:平日 18:00~22:00頃/土 17:30~22:30頃 /日・祝 17:30~ 22:00頃
問い合わせ先:神戸ルミナリエ組織委員会 運営事務局
 
会場:カレッタ汐留、汐留シティセンター周辺<東京・汐留>
期間:11/24(水)~12/25(土)
時間:17:00~22:00
問い合わせ先:汐留シオサイト

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