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(写真上)graf作の小屋型ギャラリーとその周辺が展示スペース アンドレアス+フレデリーカ(Andreas BozajicとFredrika Jacobsson)は、ビジュアルコミュニケーション(視覚伝達)を手がけるスウェーデンのクリエイティブユニット。2人はグラフィック・メディアで表現し得る、あらゆる出来事をヴィジュアル・コミュニケーションに変換しようと試みている。 会期中の12月2、3日には本展のワークショップが行われた。その内容は、アンドレアス+フレデリーカと一緒にメモリーカードをつくるというもので、参加者は各々grafビルの周辺を散策し、記憶に結びつくモチーフを選びスケッチ、その後色画用紙を素材にイメージを表現していく。
(写真左)ワークショップの模様。参加者全員作業に夢中
(写真)インタビューに応じてくれたAndreas(左)とFredrika(右) アンドレアスとフレデリーカは共にスウェーデン、ゴッテンブルグの大学HDK(Hogskolan for Design och Konsthantverk)で5年間学んだ後、渡仏。パリの美術学校ESAG(Ecole Superieure d'Arts Graphiques et d'Architecture d'Interieure)で半年間、さらにグラフィックデザインへの造詣を深めた。実は恋人同士だという2人。仕事上の役割分担はなく、沢山の時間を一緒に過ごす中でお互いがアイディアを出し合うとのこと。 Chez Andreas och Fredrika (At Andreas and Fredrika's Place) 会期:2006年11月26日(日)~2007年1月21日(日) 12:00~20:00 |
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