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茂市:時代のせいかなあ、ケミカルっぽいどぎつい色のものは少なくなっていますよね。青色とか、溶けると浴槽につきそうで、昔は気にならなかったけれど、今は色があると着色料が気になりますね。ナチュラルな色合いのものがリラックスできるかな
清水:自分の体が見えなくなるくらいが丁度いい。全く入浴剤を入れた感じがしないっていうのはやはり寂しいので、膝とか出して遊んでいるくらいが落ち着きます
茂市:そうそう、白濁くらいですよね。ミルク風呂みたいな
編集部:日によって、バリエーションがあってもいいし、薄い和風の色味はいいですね。色がきつくないと思う方は多いようですね
:湯触り、感触はどうでしょう?
茂市:まとわりつくのではなく、潤う感じがいいかなあ。サラッと
編集部:そうですね、お湯は柔らかい方がいいけれど、上がってぬるっとするのは気になるし、お湯を流したあと、浴槽に残っちゃうのは気になりますね。洗うのが大変
清水:軽いタッチでサラッとするのがいちばんいいですね
:GUEST&MEは香りがポイントとなると思うんですけれど、香りはどうでしょうか?
茂市:香りの原材料が気になりますね。抽象的な名称で、何の香りが混ざっているのか分からないものよりは、ラベンダーだとか、桃とか、中身がはっきりわかる方が安心しますね。そういう意味でも柚子の香りやショウブ、桜などは心を和ませる。和の香りで私は好きでした
神代:ここでも湯触りと同じく軽いタッチ、というか。爽やかで、男女問わず使えて、飽きのこないのがいいですよね
編集部:和すぎると古っぽいから、少しモダンにしたいですね
小谷:ラベンダーとか、西洋のハーブ系はまたあっさりしていていいですね
編集部 :実は、GUEST&MEのソープは和と西洋の香りが上手く混合されていたりします。ひとつは和系、もう片方は西欧系で。2つを混ぜ合わせてもよいですね。

:香りは何種類くらいがいいでしょう?
清水:選べるのがいい。3種類くらいあって、混ぜてもいいニオイであって欲しい。自分で組み合わせてデザインできるのがいいな
神代:一つはシンプルで、あとはリュクスなものとか、いろんな香りあると試したくなるし、買い揃えたくなります
:香りの強さとか、イメージはどうでしょう?
神代:人工的な香りだったり、キツすぎると、もわっとしてむせちゃうから、かなり軽くした方がいいかもしれない
清水:爽やかなんだけれど気持ちよくなる香り。あまり強過ぎるとャンプーとか、他の香りと混ざってしまうし
小谷:お風呂に入っている間だけ、香りが継続するくらいでしょうか。いずれにしてもほのかに、適度に香るのがいちばん心地よいかもですね