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:適量のとりやすさは、どうでしょう?
清水:液体はちょっとずつ入れられるもので、手が汚れないようなのがいい。固形は小さめで、2、3コずつ。錠剤っていうか、サプリっぽいのがいい。
編集部:入れすぎたら、お湯替えられませんからね。特別なときは、花を浮かべるのもいいかもしれないけれど
:溶けやすさは?
清水:サッと溶けるのがいい!
小谷:ソルトが浴槽の底に沈んでしまって、自分で混ぜているときとか、なんか悲しい…
:パッケージの感じは、どうですか?
清水:置いていてオシャレなものがいいですね。あとは邪魔にならないこと
茂市:サプリとか、ビタミン剤みたいなパッケージだとデイリーに使えそう
清水:お風呂サプリ(笑)。GUEST&MEのバスサプリとか、いいかも
小谷:あとはやっぱりボトルは詰め替えタイプとか、どっかにエコな要素を入れて欲しいですね
茂市:GUEST&MEのコンセプトなら、試験管みたいな形もいいですね。リネンウォーターのようにアルミで香りを閉じ込めてるみたいで

:いろんな要素を見てきましたけれど、トータルで考えたら、GUEST&MEの入浴剤は、どんなものがいいでしょう?
編集部:清水さんがおっしゃった、ベースがあって、本当にリラックスしたいときには好きな香りをプラスするっていうのはいいアイデアですよね
小谷:ただのお湯だけじゃ物足りないときは、ベースだけ使えたり
清水 :ゲストが入った後に、自分の香りをプラスするのもいい。ベースがあって、香りをチョイスできるけれど、どっちも単独で使えるなど
小谷:なんかメイクと同じですね(笑)。ナチュラル仕様と、パーティー仕様。ベースに何をプラスするかで決まる
清水:万能調味料的なベースが2種類あったら嬉しい。ベースがシンプルだと広がりますよね。
編集部:『私は、コレにはコレを混ぜるのが好き』とか、自分のスタイルをデザインできたり、アピールできるのも楽しそうですね
:全体のパッケージはどんなのがいいでしょう?
神代:フレグランスバーのように、そのままスタンドに立てるのは? 私はあのパッケージ見て、シガーをイメージしたんですけれど、横からすっと引き出す感じがいいですね
編集部:お風呂や洗面台に立てられる幅であれば、邪魔にならないし
清水 :細い方が高級感あっていいですよね
全員:これ、ぜひ実現して欲しい!
さまざまなアイデアや理想の入浴剤話に花が咲き、大いに盛り上がりを見せた今回の座談会。プロジェクトメンバーの意見と読者アンケートの集計結果では、私たちの日常を“ちょっと”贅沢にするたくさんのアイデアが集められました。自分らしい時間を過ごしたい。そう思う女性たちは、ちょっとわがまま(?)かもしれません。でも、その“ちょっとわがまま”こそが毎日に活力を与え、自分自身へのごほうびがお客様へのおもてなしに通じるような、私たちのクオリティライフを彩っていくのかも知れませんね。皆様のご意見は、verita編集部からGUEST&MEの開発の方にお伝え致します。
日常のちょっと贅沢プロジェクトはまだまだ続きます! 座談会第3弾の展開をお楽しみに!!