【対象商品】
- Microsoft Windows XP Home Edition SP2
- Microsoft Windows XP Professional SP2
- Microsoft Windows XP Media Center Edition Service Pack 2 (SP2)
- Microsoft Windows XP Tablet PC Edition 2005
- Microsoft Outlook Express 6 for Windows を以下の環境でお使いの場合
the operating system: Microsoft Windows XP Service Pack 2 (SP2)
以上の対象商品をご利用のユーザー様で、ML内でHTMLメールのやり取りをされていらっしゃいますユーザー様におかれましては、以下の設定方法をご確認の上、Outlook Expressの設定を「HTMLメールの画像を表示する」設定にご変更頂きますようお願い致します。
■HTML メールに含まれる画像を一時的に表示させる方法
SP2 をインストール後、画像が表示されなくなった場合は、以下の手順で一時的に画像を表示させることができます。
- Outlook Express を起動して、HTML メールを表示します。

- 「このコンピュータが送信者に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックしてください。」をクリックします。

- 一時的に画像が表示されます。別のメールを表示した後に同じ HTMLメールを表示すると画像は表示されません。再度表示させる場合は同じ手順を行います。

■HTML メールに含まれる画像を常に表示させる方法
- Outlook Express を起動します。
- [ツール] メニューをクリックし、[オプション] をクリックします。
- [セキュリティタブ] をクリックし、[HTML電子メールにある画像および外部コンテンツをブロックする] のチェックをはずし、[OK] ボタンをクリックします。

※「HTML メールに含まれる画像を常に表示させる方法」をとった場合、万が一ウィルスメールが配信されました場合にも、そのまま表示がされてしまいます。
現在流行中のウィルスメールはHTML形式のものが数多く報告されております。「HTML メールに含まれる画像を常に表示させる方法」を設定される場合には、ご注意頂けますようお願い致します。 |