

![]() |
![]() |
![]() |
シンプルながら優れた機能性とデザイン性を誇る北欧ブランド。テキスタイルや家具など、インテリアの世界では名高いが、実はファッションの分野でも知る人ぞ知る活躍を見せている。今回、veritaが注目したのはスウェーデンのアウトドアブランド。とはいえ、街中でも十分活用できる心憎いアイテムたちに、思わず一目ぼれ。何と言ってもまだ寒さが残るこの時期に、体を温かく保ってくれるその実力も頼りにできてしまうのだから嬉しい限りだ。
まず、編集部イチオシなのが、90年もの歴氏を持つ北欧の定番ブランドHAGLOFS(ホグロフス)。“H”の文字をかたどったマークがキとってもュートなこのブランドには、カジュアルながらファッショナブルなジャケットが勢ぞろい。


アウトドア業界で話題の新素材、ソフトシェル。素材の厚みはそれほどないが、袖に通すとその軽さとあたたかさに驚く。寒い日も、着膨れしたくない人に。
本格登山にも対応できる抜群の通気性と保温性を兼ね備えたソフトシェル素材を使用したアウターは、スポーティなデザインながら、体に程よくフィットするシェイプされたラインが美しい。もともとザックメーカーとして出発したHAGLOFSは、高い耐久性も自慢のひとつ。綺麗な色味やファスナーについた洒落たストラップなど、他のアウトドア・ブランドにはない細部へのこだわりにも、北欧らしさが伺える。
また、最近流行のニットキャップをお探しなら、スウェーデンのスキーヤー2人組によって創られたKASK(カスク)がおすすめ。ざっくりとした風合いの編み地に、ゾウや蝶々、ヘリコプターなど、遊び心たっぷりのモチーフが編みこまれた帽子は、大自然の中でも大都会でも目立つこと間違いなし。賑やかな色のコントラストもキュートだが、北欧の自然を感じさせる素朴な味が最大の魅力。ハンドメイドにこだわるブランドの精神が多くの人に支持されて、本国でも人気を博しているアイテムだそうなのだが、ひとつひとつ手作りしているものだけに、当然ながら数量限定。人と違うものをお探しの方は、お店に急いで。
デザインにも実用性にもこだわりたい、本物志向の女性たちに、自信を持っておすすめできるスウェーデンブランド。ぜひ一度、手にとってみては。
(photo / pawel jaszczuk 、text / june makiguchi)

おばあちゃんたちが手編みしているという北欧のほのぼのとしたムードを伝えてくれるニットキャップ。使い込むほどに、自分だけにフィットしていくので愛着は倍増。入荷分のみの販売なので、お気に入りの色使いやモチーフを見つけたら即買いを! 各\5,800(税込み)
ホグロフス、カスクのほかにも、セイルレーシング、ヘストラなど、機能とデザインを兼ね備えた優秀なスウェーデンブランドを中心にセレクトしているアウトドアショップ。スノースポーツ、マリンスポーツなどのグッズもいっぱい。春夏物も近日入荷予定。
東京都渋谷区恵比寿西1-30-16B1F
営業時間:12:00~20:00
TEL&FAX:03-3461-2272












