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華やかなイメージのその裏で、細やかな作業を的確に素早くこなす能力、高度な段取り力が必要とされる根気の要る作業も多い。 「借りた商品は、値段、品番などを控えておかなくてはなりません。あと、コレクションスタイリストにとって重要なのが、通関のためのカルネチェックという作業。海外ブランドの場合、展示品として海外から届いた商品を戻す際には、全てを受け取ったときと同じ状態にしなくてはなりません。ですから、手元に届いたときに、箱に商品が入っていた順序、紙の包み方、タグの位置などを正確に記録しておくんです」

そんな日常で大活躍するのがμ1050SW。さらには、国内外を問わず頻繁に移動するという忙しい時にも、強い味方になってくれる。「時間との闘いの中で、自らのスタイリングをアシスタントに伝え、打ち合わせやリハーサルでの作業を任せることもあります。その際、小物をどう持ち、どの位置にアクセサリーをつけるのか。襟をルーズにしたり、ドレープを寄せたりするならその度合など、細かく伝えなくてはなりません。こういうことって、なかなか口では伝わらないもの。だから、スタイリングが完成したら画像で記録。これなら一目瞭然。離れていても、正確に指示が伝わりますから」

写真上から:
・ショーで使用する衣装を入念にチェック
・商品を接写することが多いので、スーパーマクロモードも大活躍
・メカに強い芹澤さん。ケータイ、デジカメ、iPod touchを自在に使いこなす

オフには、リフレッシュも兼ねて旅行へ出かけることが多いという芹澤さん。旅先でもカメラは手放さないという自称“記録魔”だ。「旅行先でも、風景、食べ物、乗り物、お土産に至るまで記録します。正直言って、仕事では味のある写真はいらない。くっきりディテールが出ればいいんです。反対にプライベートでは、光、情緒にこだわります。そこで、μ(ミュー)の多彩なモード設定を活用。“光源に合った自然な色にしたい”はいいですね。曇りか晴れか、白熱灯か蛍光灯かでモードが選べるんです。ガイドを使うと味のある写真が撮れるのも気に入っています。ブログでも、もっと活用したいですね」
photo / shiori kawamoto, text / june makiguchi

キレイなだけじゃ、つまらない。凛とした強さをもつカメラ μ1050SW

 

デジカメなしには仕事が成り立たない、そう話す芹澤さん。μ1050SWで特に気に入っているのは、丈夫なところだという。
「なくてはならないカメラなのに、手にいろいろ持って動くので、その存在を忘れてしまうことも。ロケ先でモデルのスタイリングを記録していて落としてしまったときも、ドキッとしたんですが、本体は凹みもしていませんでした」
カメラを構える位置から落としても壊れにくい1.5m耐衝撃構造だから、あらゆるシーンで気軽に携帯できて、万が一のときも安心。

まだまだある、μ1050SWの多彩な機能をチェック

街中で、仕事で、旅先で……
写真におさめたい一瞬は、日常のふとしたときにやってくるもの。
オリンパスのデジカメ「μ1050SW」は、スタイリッシュでありながら、タフな構造、多くの機能を持ち合わせた優れモノ。
あらゆるシーンに連れて行けばきっと活躍してくれる、心強い味方です。

詳しくは“こちら”から

μ1050SWスペシャルサイト“こだわり大人スタイル”はこちら

vol.2 ファッションデザイナー 石川智恵さん

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