ひと足早い夏の訪れを感じた6月24日(土)、第4回目“verita Live!”が開催されました。今回は、verita的礼儀作法のススメ(ご登場いただいた、世界標準マナー“プロトコール”の第一人者・畑中由利江先生がゲスト。ご参加いただいたのは、テーブル・マナーやプロトコールに興味の深い30名様です。 日本の大学を卒業後、スイスのフィニッシングスクール「ヴィラ・ピエールフー」卒業。パリのコルドン・ブルー修了。帰国後、2003年に「エコール ド プロトコール モナコ」を設立。スクールでは体験学習として、モナコやフランスの舞踏会や社交パーティなどに参加。日本のテレビのリポーターとしてモナコ公国王室にてアルベール王子にインタビューする。 現在、日本のプロトコールの第一人者として注目を集め、日本とモナコ公国を行き来しながら両国の文化交流コーディネーターとして活躍中。著書に『美オーラ』(幻冬舎刊))、『気品の教科書』(大和出版刊)があります。 ![]()
畑中先生が登場され和やかなムードで第1部がスタート。まずは、同じテーブルの人たちが挨拶をし合います。みなさん積極的に自己紹介をします。
先生が何度も語られた“姿勢”の大切さを実践。リラックスしながら美しく立つコツを、ポイントを交えて実際にやってみます。そして、エレガントな椅子の座り方に挑戦しました。
第1部終了間近、先生が各テーブルを回ります。参加された方たちからは、積極的な質問がされました。
後半は、copon norp特製ランチコースをいただく実践編。今回は、前菜「冷製コーンスープ 自家製の小さなパンケーキを添えて」、メインディッシュ「那須高原 地鶏 骨付もも肉のロースト フランセーズ風」、そしてデザートは「牛乳たっぷりのプディング」。
みなさん少し緊張の面持ちでランチをいただきます。ナフキンの使い方や、カトラリーの持ち方、なぜテーブルの上に手を出しておくのが礼儀正しいのか、などを学びます。
食事中の合図について。相手に失礼の無い休憩の仕方、イギリス・フランス・アメリカ、国によって違う食事終了の教えていただきました。
今回スペシャルプレゼントで、モナココスメ『ダニエル・ドゥ・ウィンター』から特別サンプルと割引チケットをプレゼント。写真はマーケティングPRの丹羽さん。
ランチ終了後は、畑中先生の最新著書本『気品の教科書』のサイン会に。1人1人丁寧に名前を聞き、質問に答える畑中先生。
特製ランチコースと、スピード・テーブル・マナー、そして本と大満足の様子でみなさんは会場を後にされました。 ■ テーブルマナーに興味はあり本なども読んでいたのですが、
スクールにいきなり入ることも時間的にできなかったので、このようなイベントを体験できて良かったです。お食事もとても美味しかったです。(会社員・30歳) |












