夏本番の暑さとなった8月5日(土)、第5回目“verita Live!”が開催されました。今回は、「プリザーブドフラワーで魅せる 涼しげな夏の装い」と題し、フローリストの岩田志保子先生からプリザーブドフラワーを使ったフラワーアレンジメント、そのまま持ち帰れるようにギフトボックス仕上げまでを学びます。ご参加いただいたのは、既にプリザーブドフラワーを学んだことのあるかたから、ビギナーの方まで15名様にお集まりいただきました。 1972年 生まれ 。94年成蹊大学卒業後、不動産会社勤務する。97年『お花のマルコポーロ』を設立し、フローリストとしての活動を開始。フラワーデザイナー(NFD)1級取得、 01年フラワーアレンジメント教室『f-marco club』を開講し、企業での出張レッスンも行う。05年Life is Art Blue blue(東京・青山)に入賞し、その後フランスに留学。 06年にはサンクトペテルブルグ国際芸術祭に、フラワー作品のポストカードを出展する。 フローリストより… ![]()
今回は、30代女性のためのライフスタイルマガジン『Rosalba(ロザルバ)』との共同開催。10月25日発売予定の『Rosalba』4号に今回のイベントも掲載されます。
プリザーブドフラワーならではのカラフルな花材が揃いました。まずは、自分でバラ3輪、カーネーション3輪、アジサイ1/2輪、そしてベースとなるシザル麻を選んでいきます。この色の組み合わせがスタートするうえで重要なポイントに。
ベースとなるシザル麻を土台となるスポンジに巻きつけて器にセットします。シザル麻はふんだんに使うのがコツ。シザル麻は見た目と違ってしっかりとした素材なので、振り分けるのも少し力が入ります。
バラの花びらの下3分の1あたりにワイヤーを十字に突き刺します。そのワイヤーを茎に沿わせていきます。繊細に扱っていきます。
ワイヤーを茎に沿わせるように下ろして1本の状態にし、フローラルテープで巻いていきます。バラ3本を巻き終わるころには、みなさんも少し慣れてきた様子です。
カーネーションは下から切り込みを入れて半分にカット。ボロボロと崩れやすいので、慎重に!二つに折り曲げたワイヤーを花に沿わせツイストし、フローラルテープで巻いていきます。
アジサイも作り終わったら、花を挿していきます。茎が隠れるように全体に花を
ワイヤーを茎に沿わせるように下ろして1本の状態にし、フローラルテープで巻いていきます。バラ3本を巻き終わるころには、みなさんも少し慣れてきた様子です。思い思いのアレンジでみなさん仕上がりには大満足の様子でした。
『カリス成城』さんから提供いただいた、冷たいローズティー。帰りにはオリジナルブレンドハーブティー「Beauty venus」をお持ち帰りしていただきました。
スタイリッシュなブラックボックスと、好みの色のリボンをアレンジすることによって、オリジナルのギフトボックスに。真夏でもみずみずしさを保つことができるのもプリザーブドフラワーの魅力です。
■ プリザーブドフラワーは見たことはあるもののどういうものかは良く知りませんでした。直接触れてアレンジすることができてよかったです。(会社員・29歳) |












