冬の空が清々しく晴れ渡った2月10(土)、第10回目となるverita Live!「殿を癒す『姫道』リフレクソロジーテクニック~バレンタインデーの準備はOK!? 心も身体もまるごと癒せる女性になるために~」を開催しました。海外で起業されて7年、自身のリフレクソロジー普及活動に邁進するパワフルな鳥塚ルミ子さんをスピーカーに迎え、「姫道」についてお話いただき、さらには来るバレンタインデーに備えて意中の彼を癒すためのリフレクソロジーテクニックについて伝授していただきました。それでは、当日の様子をレポートしていきましょう!
RUMIKO CO.,LTD 代表取締役
Reflexology Association of NewZealand DIRECTOR
27歳で自分の理想であるリフレクソロジーを実現させるため、ニュージーランドへ単身渡航。邦人向けフリーペーパーの編集と同時進行で、渡航後72日で同国初のリフレクソロジーサロンを開業。後にRUMIKO CO.LTDを設立。その後もニュージーランド国内やオーストラリアゴールドコーストで健全なリフレクソロジー普及のため、サロンで実践型のリフレクソロジー教育や老人ホームでのボランティアなど精力的に活動。2004年3月、東京支店を開設。自社スクールの受講生、卒業生のケアを行う傍ら、その海外起業ノウハウを生かし、海外起業、投資、留学の講演を行ったり、自身のOL時代から現在に至るまでの経験などから、姫(最高の自分)を志す女性のセルフブランディング(姫道)を世界規模で展開中。

鳥塚さんのパワフルトークがスタート。OLから一転、海外起業家としての活動を始めたときの体験談に皆さん真剣に聞き入っている様子。

巷で流行している「リフレクソロジー」と鳥塚さんの考えるおもてなしの精神に基づいた “リフレクソロジーサロン”の違いについてなど、参加者からも質問が続々でました。

休憩を挟んで、いよいよ第2部。鳥塚さんの実践を交えたハンドリフレクソロジー テクニックを隣の人と組みになって実践。これがなかなか難しい!

皆さんの席を回って鳥塚さんからひとりひとりにアドバイスいただきました。ところどころ笑いが起こったりと、和気藹々のムードです。

お互いに手を組み替えながらハンドリフレクソロジーを実践してみる。相手に触れること、思いやることから始まるリフレクソロジー。相手の顔を見ながら試行錯誤。

あっというまに時間が過ぎてverita Live!終了。会が終わった後も鳥塚さんの周りに集まってニュージーランド発のスキンケアプロダクトに興味津々の皆さん。

意中の方へのプレゼントも揃って皆さん、満足のご様子でお帰りになりました。
■ 自分が思っていることを貪欲に進めていくことで、新しい道が切り開けるのだと思いました。(会社員・31歳)
■ 自分自身を好きになるということがとても素敵で大切なことなんだなと先生を見て感じました。(会社員・27歳)
■ おもてなしのツールとしてのリフレクソロジーを学べた。海外で起業された先生のお話も聞け、飽きずにとても贅沢な時間を過ごせました。(セラピスト・24歳)
■ 見ているだけだと簡単そうでも、実際にやってみると意外と難しいことが分かりました。体験できてよかったです。(役者・31歳)
■ 鳥塚さんのテンションの高さに素敵な人柄が表れているところが印象的で、鳥塚さんのように明るく人に接していけば自然と周りの事柄も好転してくるものだと改めて気付かされました。(会社員・35歳)
■ わがままは最後までやり遂げなければ単なる駄々っ子になってしまうという言葉が印象的でした。(会社員・33歳)
■ 鳥塚先生の自分に負けないチャレンジ精神に感銘を受けました。(会社員・35歳)













