
11回目を迎えるverita Live!の会場となった府中の東京競馬場。 リニューアルオープンされた場内のみどころと、会のテーマであるブリティッシュスタイルの“お帽子コーディネート”をご紹介します。

(写真上):スタンド
(写真下左):黄金の馬像(アハルテケ) (写真下右):イーストホール
足かけ8年に及ぶ改築工事を終え、4月21日に東京競馬場がリニューアルオープンされました。
新設された3階エントランスやイーストホール、ローズガーデンなど、これまでの競馬場のイメージを覆すようなクリーンで魅力的なスポットが満載。場内には、観戦スタンドのほか公園や競馬博物館などもあり競馬が始めての人でも楽しめます。馬の美しさ、レースの迫力、人と馬が織り成すドラマを目の当たりにして、五感をゆさぶられる迫力を体感してみてください。
週末は、女友達やファミリー、パートナーと一緒に競馬場にGO!
verita Live!の会場となる特別室では、パーティも兼ねてビュッフェスタイルのお食事やワインを楽しみながら観戦することもでき、競馬の新しい楽しみ方を発見できるかもしれませんね。
最近は若い人を中心にハンチングやキャスケットなどカジュアルなファッションの中に、うまく帽子を取り入れている姿が多く見受けられます。今回のverita Live!のテーマでもある「帽子のコーディネート」では、大人の女性のエレガントでスタイリッシュなファッションをご紹介しながら、代々木上原の知る人ぞ知る老舗の帽子専門店「Mama’s Parade」のオーナーであり、帽子デザイナーでもある岸淳子さんにお話を伺ってみました。
一口に帽子といっても、色、形、素材など種類も幅広いものです。あまり難しく考えすぎないのがコツ。
「今日のファッション、なにか物足りない」というとき帽子をアクセントにしてみると、装いが全体的にぐっと引き締まります。服の色に合わせたコサージュやリボンで帽子を飾ってみれば、その日のスタイルにマッチして“帽子慣れ”した小粋さもプラスできたり、「フューチャーリスティック」がファッショントレンドのいまなら、シルバーやゴールドをポイントにした色で帽子を飾ってみてもいいかもしれませんね! ベルトや靴などの小物に合わせやすいはず。
洋服に“晴れ”と“藝”があるように、帽子にフォーマルなものとカジュアルで普段使いできるものがあります。
わざわざ買い揃えなくてもリボンや小物を付け替えたり、被る方向を前後にしてみたりするだけでガラっと印象が変わりますよ! フォーマルにもカジュアルにも被り分けられるのも帽子の魅力のひとつ。
コサージュや、アクセサリー、スカーフなどその日の洋服の色に合わせてアクセサリーを選んでみてはいかがでしょう。
帽子は手直しや修理ができるので、自分の頭の大きさに合わせてフィッティングしてもらうのがおススメ。
自分に合った大きさのものを長年愛用できるのも嬉しいですね。古くなっても生地を変えたり、リボンを流行にあわせてアレンジできたりと、多様に使い回せる優れたアイテムなのです。
Mama’s Parade (ママスパレード)
〒151-0064東京都渋谷区上原1丁目35番7号
Tel&Fax:03-3469-8681
営業時間:アトリエ:10:00~18:30/月曜日~金曜日
ショップ:10:00~19:00/月曜日~金曜日
定休日:土曜・日曜・祝祭日 ※但し、土曜日はご予約の場合のみ対応
名前の由来は、フィラデルフィアのパレード。“たくさんのお母さんが思い思いの帽子をかぶり大通りを練り歩く”。その楽しい語感に女性に夢を与える帽子づくりの想いが込められ平成3年にオープン。
一階がショップ・地下がアトリエ(工房)でお客様と作り手が向かいあって相談しながら、世界にひとつの自分だけの帽子を作ることができる。普段使いや正装、日よけや防寒、最近は髪のダメージに合わせてなど、店内にはTPOに合わせた帽子がシーズンを問わず数多く用意され海外から足を運ぶ人もいる。