8月18日に開催したカラーバランスセラピーをテーマとしたverita Live!「自分らしく輝く カラーバランスメイク~バランスビューティ 知らない自分のcolorに出会う~」では、カラーリストの青木美愛子さんをお迎えし、参加者ひとりひとりに丁寧なカウンセリングとメイクバランスのアドバイスをいただきながら自分らしく輝くメイクセラピーの方法を伝授していただきました。女性って本当に少しのメイクで輝けるものなのだと実感! それでは、早速当日の様子をレポートしていきます!
カラー&イメージセラピスト クール デ クルール主宰
短大時代より色彩学を学び、その後カラーコーディネーターとして独立。色彩を通して人・衣・食・住を提案している。現在、コンサルティング、イベント、講演、各種セミナー講師やセラピスト養成にも力を注ぎ活躍中。
今回は、30代女性のためのライフスタイルマガジン『ROSALBA(ロザルバ)』との共同開催。
9月25日発売予定の『ROSALBA』8号に今回のイベントの模様が掲載されます。
ROSALBAとは、自分の美意識をもった生き方を提案するライフスタイルマガジン。「知性」「スタイル」「ゆとり」「美しさ」「社会性」をキーワードにし、自分を磨き、自分をクリエイトする可能性を追求します。
発行:株式会社美研インターナショナル

第一部は、青木先生によるセミナー「カラーバランスメイクセラピーとは何か?」。 外見と内面のバランスを診断するシートで自分自身を分析していきます。

自分の外見がどう見られているかを客観的に捉えていきます。私って、大人顔?子供顔? 自分で自分がどう見られているのか、意外と分からないものです。先生の細かなアドバイスに目から鱗。
カラーセラピーでは、カラー診断を活用して外面と内面のバランスをはかり、最終的に自分がなりたいイメージを見つけ出します。

自分が選ぶ色と、その塗り方には深層心理が表れます。
熱心に講義に耳を傾ける皆さん。朝摘みローズの天然水でちょっとクールダウン

青木先生が各テーブルをまわって、下地の塗り方で表情が明るくなるテクニックを伝授!
メイク中は、自分ひとりの世界に入ってしまいますね。今回、ご用意したメイク落としの便利アイテムはこちら! メイクをしているうちに、だんだん表情も活き活きしてきます。

第1部で分析した自分自身の外見と内面のバランスシートをもとに、心理カウンセラーの先生のカウンセリングでなりたいイメージを固めていきます。
“なりたい自分”のイメージが湧いたら、次はメイクの方法。眉が寄り気味の人は神経質に見えてしまうから、離して描くと良いのだそう。
誰もが抱える外見の悩み。でもポイントを押さえたメイクで、いくらでも変わっていけるのが女性の強み。
テーブルに同席した参加者同士で、メイクを楽しむみなさん。いつもと同じメイク道具で、いつもより華やかに。席での歓談も弾みます。
季節の果物とベリーをあしらったパンナコッタとタヒティー スパイスチャイ。 チャイは、スパイスとクリームの絶妙なバランスが美味しい。表参道「ソルレヴァンテ」のパンナコッタのベリーのほのかな甘酸っぱさとも絶妙に合います。
■ 印象分析が面白く、客観的に自分を知ることが出来た。(会社員・32歳)
■ いつもサイトを購読していて、イベントは初めてでしたが充実していて楽しかったのでまた参加したいです。(会社員・28歳)
■ 自分の好きな色をメイクに取り入れていくことで本当の自分が演出できると分かった。(会社員・24歳)
■ 一人ひとりアドバイスを頂けて良かったです。少人数だったので落ち着いてお話が聞けました。(会社員・34歳)
■ 印象分析とメンタル分析の結果が面白かったです。いろんな色を使うのは精神が安定している証拠ということが印象的でした。一緒のテーブルの方達と楽しめました。(会社員・30歳)











クール デ クルールとは?
私たちが生活する上で基本となる「衣食住」をもっと楽しく、より快適にするために、スペシャリストが色彩を通じて幅広い角度・視点からさまざまな提案をしている。また、セラピストによる癒し・カラースペシャリストの育成スクール等も展開。