2007年を締めくくるverita Live!は、フラワーデコレーターの市村美佳子さんとホリスティック・ライフ・セラピストの中山久留美さんをお迎えし、ファムドゥスリールの心地よい香りに包まれながら“Ever Green”と“Pink”をテーマカラーにした十二月のリースづくりをお楽しみいただきました。それでは、早速当日の様子をレポートします!
デコレーター Velvet Yellow flower studio主宰
株式会社ロイヤルコペンハーゲンにてウィンドウディスプレーを担当したのち、イギリスでフラワーアレンジメントを学ぶ。1990年に帰国。1992年青山にてフラワーアレンジメント教室を始める。数々の海外ファッションブランドのパーティフラワーデコレーションを手がけるほか、『リアルシンプル』をはじめ、『花時間』『オレンジページ』『家庭画報』などの雑誌でも活躍中。ゴージャスなアレンジからシンプルな花あしらいまで、オリジナリティのある独特な色使いで人気を集めている。
株式会社ファムドゥスリール代表取締役
アロマセラピスト、カラーセラピスト、ホリスティック・ライフ・セラピスト、インセンス・コーディネーター
80年代より海外に渡り、アロマセラピー、カラーセラピー、ナチュロパシーについて学び、1984年にファムドゥスリールを設立。以後、20年以上に渡り、多くの人々のサポートを行う。1995年、自身の大病を機にホメオパシーと出会い、2002年にインターナショナル・アカデミー・オブ・クラシカルホメオパシー日本校(IACH Japan)を設立し、副校長に就任。現在、自らもセラピーを行いながら、スクールの運営や指導、衣・食・住をホリスティックに捉える様々なプロデュース活動を展開。多くのメディアに取り上げられている。
リースの円や、緑と赤といった色にも意味があることや、自然のサイクルのなかでアロマとカラーが季節にもたらすパワーについてなど、中山先生と市村先生の専門分野がコラボレーションした非常に興味深いトークセッション

市村先生によるリースづくりでは、ワイヤーを巻きつけていく力加減が難しかったりと、みなさんとっても一生懸命の様子
ピンクのリボンをつくる

テーマカラーには、グリーンとピンクの胡椒の実を使います
モミの木を小分けにする
ワイヤーでリースの枠組みにモミの枝と胡椒の実を巻きつけていきます。 これが意外に難しい?
先生が回りながら教えてくださいます
立って作ったほうが力を込め易いようです

隣の人と教え合いながら、皆さん和気あいあいとリースをつくっていきます
皆さん、苦戦しながらもうまくできたようです
リースづくりに一生懸命になった後、休憩を挟んで第2部。今度は中山先生による瞑想タイムです。心を落ち着かせ、目を閉じます。中山先生がライトペンで一人ひとりの「心のスペース」を開いていきます
一人ひとりの誕生月のカラーの天使に、それぞれの香りをつけられた封筒が配られます。お財布に忍ばせて持ち運んでもよいですね!
クリスマスシーズンにちなんでシュトーレンをご用意しました
今年一年を締めくくり、そして来年への新たな毎日へのそれぞれの願いを込めて、素敵な香りに包まれたverita Live!も終了しました
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パーティシーズンのいま、女性に人気のライチリキュールディタのタイニーボトル(200ml)をお持ち帰りいただきました
■商品お問い合わせ先:
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
≪ 協賛企業 ≫
■株式会社ファムドゥスリール
■ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
■なぜリースの方はラウンドで、針葉樹を使って赤い実を飾るのかを聞けて良かったです。自然界からの生活のリズムや、色それぞれが持っているパワーを感じることができました。(会社員・31歳)
■見た目以上にリース作りが大変でしたが、素敵なリースができて良かったです。リースの円と、緑と赤、意味があるのを知る事が出来ました。(主婦・41歳)
■色が持つ力や意味についてのお話しがとても興味深く、もっと詳しく伺いたいと思いました。このようなイベントに参加させていただくのは初めてだったのですが、とても楽しかったです。(会社員・27歳)
■フラワーアレンジだけ、香りだけではなくトータルで楽しめたのが良かったです。(会社員・29歳)
■お花についても香りについても素晴らしい先生にお話しを聞かせて頂きとても興味が出ました。(会社員・35歳)
■「心のスペース」。嫌なことがあっても自分なりのストレス発散方法を見つけていきたいです。ゆっくりとした時間が流れていてステキな一日でした。(会社員・30歳)









