Argentina NIGHT! イベントレポート!

春雨に濡れたしっとりとした4月10日(木)の夜、第19回verita Live!「Argentina NIGHT!」が開催されました。たくさんの読者の皆様にご来場いただき、アルゼンチンの料理やワインとともに、アルゼンチンの歌やバンドネオン演奏、タンゴのダンスショーをお楽しみいただきました。それでは、早速当日の模様をレポートします!

スタート

豪華出演者とともにお届けするアルゼンチンナイトがいよいよスタートです。会場には、ピンヒールを履いてドレスアップした女性たちの姿も見られました。

Argentina NIGHT!
フィンガーフード

アルゼンチン産のエビや白身の魚、そして太陽や自然の恵みを受けて採集されたオーガニック・エクストラヴァージン オリーブオイルパタゴニア湖塩などもご用意して、フィンガーフードとしてお楽しみいただきました。

マテ茶 トラピチェ

「飲むサラダ」としてアルゼンチンの人々に愛飲されているマテ茶も試飲していただきました。(写真左)

アルゼンチン産ワイン「トラピチェ」も好評でした。(写真右)

ミュージシャンSAYACAさん トークショー&歌
sayacaさん

アルゼンチン在住のsayacaさんにご登場いただき、アルゼンチンでの暮らしのアルゼンチンのいま、そして人々とのコミュニケーションをテーマにお話を伺いました。

sayacaさん いまアルゼンチンの女性たちの間で流行しているのが、“占い”などのスピリチュアルなカウンセリングを受けること。

アルゼンチンは占い大国というお話に会場から質問が出るなど、興味深いトークショーとなりました。

sayacaさん

ご自身のアルバムから「soledad」と「lebaror」の2曲を披露していただきました。

ちょっと切なく、哀愁にみちた深い歌声が、心に染みてアルゼンチンナイトのムードをグッと盛り上げました。

バンドネオン演奏

国内でも数少ないバンドネオンの女性奏者である小川紀美代さんと小林知詠さんコンビによるバンドネオンの生演奏。

バンドネオン片膝を立ててアコーディオンを構える小川さんの演奏姿が素敵でした。
小気味の良いリズムとどこか懐かしい空気を醸し出すバンドネオンの音色をじっくりお聴きいただきました。

バンドネオン演奏
華麗なるタンゴショー
タンゴショー

今宵のメインステージ。アルゼンチンの夜にタンゴはかかせません。数々のコンクールで輝かしい成績を収められているクリスチャン&ナオさんのステージ。

タンゴは、男性がリードする踊り。密着する男女、交差する脚。スリルとエロスの交じり合う迫力のステージは、女性の美しさが最大限に引き出される、まさに女性が華になるダンスショー。

クリスチャン&ナオさんステージの後のインタビューで、ナオさんは「二人の息を合わせるのは、相性も重要ですが、やはり練習ですね」と語ってくれました。

読者の感想

アルゼンチンの食材は美味しく、精神性も高い国だと分かりました。(29歳/フリーランス)

sayacaさんのトークショーで、アルゼンチンの現状とか、彼女の体験してきた話を聞くことができてとても良かったです。本当に魅力的で素敵な方と出会うことができました。また、生バンドネオンは初めてで感動しました! 最後のタンゴショーも見とれてしまうほど素敵でした。(27歳/海外大学院生)

バンドネオンの調べがとても良かったし、タンゴもきれいでした。(30歳/主婦)

sayacaさんのお話は、アルゼンチンに関してかなりディープな内容で面白かったです。
またアルゼンチンの食材や文化などを体感できたのは良かったと思います。
(33歳/正社員)

歌も音楽も素敵でした。アルゼンチンワインの美味しさも知りましたし、アルゼンチンで好まれているマテ茶というものに出会えたことがとても良かったです。(25歳/正社員)

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