“factory”で展開してきた“日常のちょっと贅沢プロジェクト”。そのフィナーレを飾るイベント「日常をちょっと贅沢にするワインとチーズのマリアージュ~GUEST & ME PRESENTS 美味しいおもてなしの法則」を8月30日に開催しました。「美味しいおもてなし」をテーマに、日常をちょっと贅沢な気持ちにしてくれるワインとチーズのマリアージュをお楽しみいただいた当日の様子を早速レポートしていきましょう!

チーズ熟成管理士の中川先生によるワインとチーズの講座を始める前に、verita編集部が取材する中で知ることができたGUEST & MEアイテムのこだわりや特徴を皆さんにご紹介しました。
佐藤卓さんやGUEST & MEの香りを手掛けた調香師へのインタビューが掲載している「GUEST & ME Blog」はこちらから!
長年、チーズの製造、管理、販売に携わられてきた中川先生のチーズにまつわるお話。「こうすれば、より一層チーズをおいしく食べられる」や、「ブルーチーズを選ぶときのポイント」など、先生の気どらないお人柄とユーモラスなトークで、初心者の方にも分かりやすくチーズを身近に感じていただける内容でした。
「刺激的なチーズには、力強いワインを」、「クセのないチーズに、繊細なワインを」などなどいくつかの美味しい法則を教えていただきます。皆さんも熱心にメモをとられていたり、先生のお話しに集中されていました。

お皿には7種類のチーズがプレートの中央から時計回りに、フレッシュ(ブルサン・アイユ)、白かび(サンタンドレ)、山羊(サントモール・ソワイヨン)、ウオッシュ(ピエダングロア)、セミハード(ゴーダ)、ハード(ミモレット18カ月熟成)、青カビ(フルム・ダンベール)というように、薄味のものから濃い味のものへ順に並べられ、先生にはそのチーズの特徴と合わせるとよいワインなどを解説いただきました。

マウントネルソン ソーヴィニョンブラン
ニュージーランド産〈辛口白ワイン〉
サンジョヴェーゼ シラーズ
オーストラリア産〈パワフルな赤ワイン〉
ペティロッソ
イタリア トスカーナ産〈木苺の香り漂うロゼワイン〉
サトゥーイ・ワイナリー カリフォルニア マディラ
カリフォルニア産〈果実見のある甘口ワイン〉
どのワインに、どのチーズがあうのか。一般的な合わせ方はあるものの、やはり人それぞれ好みによって美味しいと感じる組み合わせは違うとのこと。自分の舌で試してお気に入りの組み合わせを見つけてみるのも楽しいですね。皆さん、チーズとワインの美味しさに顔をほころばせてとても楽しそうな様子。

参加者から先生へ「おすすめの国産チーズが知りたい」、「羊と山羊のチーズの違いは?」といった質問もあがり、先生のおすすめチーズのお話しや、フランスでのエピソードを交えたチーズのお話なども伺いながら最後まで和やかなムードで実践は終了。


「固形芳香剤のフレグランスバーの香りが気に入った」という声も多数。
「高級なワインやチーズを用意する必要はなくて、日常的に手に入るチーズとそれに合ったワインを用意してみる」そうしたちょっとしたコツや、アイデアが毎日の何気ないひとときを楽しいものにしてくれるのです。日常の食卓やアフターディナーの時間に、自分へのごほうびとして、またはご友人などゲストへのおもてなしに、今日学んで頂いたワインとチーズの知識を生かしていただけるのではないでしょうか。
会場にディスプレイされたGUEST & MEのアイテムを実際に試してみて気に入った参加者も多く、お帰りの際に手渡されたソープ、フレグランスバー、リネンウォーターのギフトセットも大変好評でした。

(photo:ikuko hirose)
人をおもてなしすること、というのは自分を知ることだと思いました。GUEST & MEのアイテムのコンセプト「あなたへのおもてなしは私へのごほうび」に共感しました。(27歳・会社員)
結婚式の引き出物にもぴったりだなと思いGUEST & MEのアイテムに興味があったのですが、思ったとおりギフトにしたらとても喜ばれるような素敵なアイテムでした。(会社員・31歳)
マディラワインは初体験で、ブルーチーズとの相性の良さに驚きです!! 毎年、山梨のワイナリーに仲間と新酒を購入する旅行に行くのですが、今年はワイン選ぶもグレードアップできそうです。(会社員・34歳)
ワインもチーズも大変美味しく、また初めて口にするものが多かったのでいい体験ができました。(会社員・32歳)
ウォッシュチーズが美味しくて感動しました! 参考資料なども分かりやすくてよかったです。(会社員・28歳)
先生の気取らない話し方と分かりやすいお話が良かったです。家でもワインとチーズを楽しんでみようという気持ちになりました。(会社員・28歳)










