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故マイケル・ジャクソンさんの子どもたちが映画作りに夢中 [ update:2010-07-28 19:39:00 ]

マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)


米ポップシンガーのマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんが50歳の若さで昨年6月に急死してから1年がすぎた。公式な死因は他者による静脈注射で引き起こされた急性プロポフォール中毒とされ、専属医だったコンラッド・マーレー(Conrad Murray)医師が過失致死容疑で訴追されている。

マイケルさんは、プリンス・マイケル(Prince Michael, 13)君、パリス(Paris, 12)ちゃん、「ブランケット(Blanket)」というあだ名でも知られているプリンス・マイケル2世(Prince Michael II, 8)の3人の子どもを残して亡くなった。現在、子どもたちはマイケルさんの母親であるキャサリン・ジャクソン(Katherine Jackson)さんと暮らしており、兄のジャーメイン(Jermaine)によると子どもたちはみな元気に生活しているという。

「母は9人の子どもを育てたんだ。だから子育てのプロだよ」とジャーメインは語る。「子どもたちは、映画を作るが大好きで、カメラで撮影ばかりしているよ。ブランケットはダンスと歌がいちばんのお気に入り。プリンスとパリスは映画に夢中だ。監督やプロデューサーの名前にすごく詳しいんだよ」

ジャーメインによると、子どもたちの面倒をみるために家族は一丸となり、子どもたちが悲しみを乗り越えられるように手助けしているという。夕食の時間には子どもたちのおじやおばが集まり、休日にはよく外出に連れていってもらっているようだ。3人の子どもたちは、マイケルさんの一周忌にあたる6月25日をハワイで迎えている。

3人はいとこたちといっしょに遊ぶのが大好きで、ビデオゲームをしたり、アニメ映画を観たりしてすごしているという。

ジャーメインは今週20日(現地時間)、ワシントンDCで行われた子どもたちを支援する団体Children Uniting Nationsの第5回年次コンファレンスを記念する夕食会でスピーチした。弟のランディ(Randy)も出席し、母キャサリンさんが子どもたちの面倒をよくみているとジャーメインと同じ気持ちを語っていた。

「マイケルはいつもどこかで見守っている気がするよ」とランディは米People誌で語っている。「マイケルのスピリットは今も生き続けている。僕を、いや僕たちみんなを導いてくれて、物事がうまくいくように、あるべき姿であるようにしてくれているんだ」


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