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ロンドンコレクションのフィナーレを飾ったバーバリーが秀逸 [ update:2009-10-05 19:00:00 ]
バーバリーのコレクションライン「バーバリー プローサム」が2010SSウィメンズウェアのランウェイショーを9月22日に開催し、ロンドンコレクションのフィナーレを飾った。
ショーは、ウェストミンスター地区に位置するチェルシーカレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン内のルースティン・ホプキンス・パレードグランドで行われ、CEOのアンジェラ・アーレンツを始め、エマ・ワトソン、リブ・タイラー、グイネス・パルトロウ、アギネス・ディーン、ビクトリア・ベッカムほか1,300人を超える招待客が来場。ロンドン市内はロンドンファッションウィーク25周年を祝うムードに包まれた。
2001年5月からクリエイティブディレクターに就任したクリストファー・ベイリーは、ブランドが確立した定番に甘んじない、新鮮かつ実用的なデザインにとことんこだわったスタイルで人気を上昇させ続けている。
今回は「ツイステッド・クラシック」をテーマに掲げ、トレンチコートなどバーバリーの歴史が持つ遺産を大切にしつつも、よりモダンにリニューアルした。
トレンチ・ハニー、ヌード、ペパーミント、フロステッド・ピンク、ラベンダー・ブルーといったペールトーンを基調としたカラーリングで、ウォッシュド・ギャバジン、ウォッシュド・シフォン、パラシュート・シルクといった軽やかさを感じさせる素材を優しくもミニマルに仕立て上げた。クラシックにひねりを加えるクリストファーのデザインには今回のテーマがぴったりくる。時代の求める空気がそこにあるかのようだ。
■バーバリー オフィシャルWebサイト






