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真っ暗闇の中で想いを伝えるバレンタイン [ update:2010-01-28 17:00:00 ]
まっくらやみのエンターテイメント、『ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO』では3月27日までの間、冬バージョンが開催されている。中でも注目したいのは、2月1日~2月14日の「バレンタイン特別バージョン『恋の行方cafe』」。現在チケット予約を受付中だ。
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、完全に光を遮断した空間の中へ、何人かとグループを組んで入り、暗闇のエキスパートであるアテンド(視覚障害者)のサポートのもと、中を探検して様々なシーンを体験するというもの。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性に気づき、同時にコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出す。
世界25カ国・約100都市で開催され、2009年現在で600万人以上が体験したこのイベントは、1989年にドイツで、哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれたもの。1999年からは日本でも毎年開催され、約6万人が体験。日本での常設展示を目指し2009年3月からは外苑前会場で長期開催されている。会場は季節ごとにテーマが変わり、日本の四季の遊びを織り込んでまっくらな中で楽しめる。
今回は、まっくらな中でからだもこころもホットになる楽しいゲームが企画され、バレンタイン特別cafeメニューも用意されている。五感が研ぎ澄まされたまっくらな中で恋人、家族、友人に、想いを伝えてみては。
■ダイアログ・イン・ザ・ダーク TOKYO バレンタイン特別バージョン『恋の行方cafe』
期間:2月1日(月)~2月14日(日)
会場:東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F
ユニット:定員各8名(所要時間約90分)
参加費:完全予約制、定価¥6,000(日時、バージョンによって変動あり)※学生(中・高・大・専門学校等)30%OFF・小学生半額
チケット予約・販売:ダイアログ公式ホームページ
またはTel 03-3479-9683






