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レンピッカの魅力とブノワのフルコースを堪能するグルメレクチャー [ update:2010-03-11 20:44:00 ]
2010年5月9日(日)まで、東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催中の展覧会「美しい挑発 レンピッカ展」。“社交に生きた女性”タマラとその華やかな生活、当時のパリ、コート・ダジュールの食事情について専門家の話を聞けるとともに、ミシュラン1ツ星に輝くビストロ「ブノワ」が用意したオリジナル・メニューを楽しめるグルメレクチャーが開催される。
1898年、レンピッカはポーランドの裕福な家庭に生まれたがロシア革命から逃れるためパリへ亡命し、絵を描き始めた。ときは自由でデカタンな雰囲気を求め、多くの画家がパリへ移り住んだ1920年代。その中心となったモンパルナスのブラッスリーで、狂乱時代を誰よりも謳歌していたレンピッカは、ピカソやコクトーらとテーブルを囲み、芸術談義に花を咲かせていた。また、幼いころからコート・ダジュールでバカンスを過ごすのが常だった彼女は、肖像画家として頭角を現し始めると海沿いの高級ホテルのリピーターとして、南仏料理に舌鼓を打っていたといわれる。
左:《緑の服の女》1930年/油彩・合板/ポンピドゥーセンター蔵 右:「おおはら」店主・大原千晴さん
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Photo MNAM, Dist. RMN / DNPartcom
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そんな、魅力あふれるレンピッカについて語ってくれるのは、英国骨董「おおはら」店主・大原千晴さん。西洋アンティーク協会員、食文化ヒストリアンとして多数の著書を持つ大原さんのレクチャーとブノワの豪華フルコースをシャンパンとともに楽しめるまたとない機会。「レンピッカ展」のチケット、さらにプレゼントも付いているので、お申し込みはお早めに!
美しき挑発 レンピッカ展 開催記念グルメレクチャー
日時:4月4日(日)10:30~14:00
会場:ブノワ
会費:¥13,000(レクチャー、シャンパン、フランス料理フルコース、レンピッカ展入場チケット代込み)
定員:70名
■お問い合わせ先:Petit CENACLE(プチ・セナクル)
Tel:03-3439-2044






