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ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムと結婚! 私生活は聖なるもの [ update:2010-07-15 12:49:00 ]

ペネロペ・クルス 結婚

女優のペネロペ・クルス(Penelope Cruz, 36)と、同じスペイン人の俳優ハビエル・バルデム(Javier Bardem, 41)がついに結婚した。結婚式は7月初めにカリブ海のバハマにある友人宅で行われ、双方の家族だけが出席。当日のペネロペはジョン・ガリアーノがデザインしたドレスを着ていたという。

ペネロペとハビエルは2007年ころからデートを重ねてきた。しかし、お互いの関係については固く口を閉ざし、昨年婚約の噂が流れた時でさえ、それを認めようともしなかった。これまでペネロペはハビエルのことを「いい友人」と呼んでいて、彼の演技力を尊敬しているとだけ語っていた。また、彼女は、これまでも自分のプライベートに関するつっこんだ質問をうまくかわしてきており、私生活については他の誰にも知られたくないと明かしていた。
昨年トーク番組に出演した際も、司会者のデヴィッド・レターマンに対し「みんなの前で私生活を話すのはあまり好きじゃないわ…。あなた(デヴィッド)とここで会ったのもほんの数回だし、私が強情だってことはあなたも知っているわよね」と、答えていた。「自分の私生活については絶対にうそをつかないって決めているの。私にとって、聖なるものと言ってもいいくらいだから。私の人生だもの。自分で拒否反応を起こしちゃうから、詳しいことは語らないわ」

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「食べて、祈って、恋をして」でジュリア・ロバーツと共演しているハビエル・バルデム

ペネロペとハビエルはウディ・アレン監督の「それでも恋するバルセロナ」(08)で共演。クルスはこの映画でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、名実ともに世界のトップスターとしての地位を不動のものとした。また、バルデムもスペインのアカデミー賞ともいわれるゴヤ賞をはじめ多くの賞を受賞するなど、様々な役柄をこなせる演技派として国際的に活躍しており、コーエン兄弟監督作「ノーカントリー」(07)ではついにアカデミー賞助演男優賞を受賞し、ハリウッドのトップスターの仲間入りを果たした。
ハビエル・バルデムの最新作は、ジュリア・ロバーツと共演の映画「食べて、祈って、恋をして」。劇中、イタリア、インド、インドネシアの3カ国を巡る旅をするジュリア演じるエリザベスと、旅の最後の舞台となるインドネシアのバリ島で恋に落ちる、ブラジル人男性フェリペを演じている。公開は9月17日より全国ロードショー。


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