毎日の生活に充実しているので、10年後はとても遠い未来に感じられる。 「今」という時を精一杯生きていることが、どんな形で社会に貢献できるように成長しているか、自分との闘いを続けていたい。 才能ある人々に出会い、取材し続けているだろう。40代になっても、大きな鞄に資料をつめこんで、ノートとペンと大の仲良しでいるにちがいない。「今」を磨き上げていくことが理想だと思う。