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田嶋 麻衣子

1976年 東京生まれ。
外資系監査法人で勤務後、当時イラク戦争の影響で難民のあふれていたヨルダンに迷いこむ。
アラブ料理の美味しさにトロけた後、あやうく死海で溺れそうになる。
現在は、イギリスの大学院で難民問題を学びつつ、現地の仲間と共に美味なるビールを模索する日々。

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ある一日日記
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インタビュー
いま住んでいる国の魅力は?
身の回りにいる、年輪を重ねた女性がステキ。
美しく、格と迫力と自信がある。 いや、こりゃハナからかないませんって
(注、人生をあきらめてしまった一部のおばちゃんは除く)。
どうしていまその国を選んだのか?
世界から多くの人々が集まってくる地が、この国にあったから。
自分にとって贅沢だなと感じる瞬間は?
どこからか借りてきたものに、本物の力が宿ることはないと思う。
この地、またその人だけに与えられた「何か」を感じた瞬間。
今朝は、森をジョギングしていたときに出会った、大きな木+そこに寄りかかって何かを書いている女性の全体の雰囲気に、そう感じた。
新しく始めてみたい、と思ってることは?
これから始めるのはタンゴのダンス。体と心はつながっていると思う。
ダンスを習うのは、体の細部に自分の意識を向けるのにとてもいいと思う。
いまのあなたを支えているものを教えてください。
自分に与えられた役割を強く認識する行為、そしてソールメイトの言葉。
10年後の自分の理想像を教えてください。
守りに入らない(≒常にチャレンジャー)、愛において更に大きくなる、+相変わらずすぐ泣いちゃう自分。
  → 田嶋 麻衣子さんの"ある一日日記”を読む
 
お勧めの場所

(1) 自分の住む家。各地を旅行して、心動かされたものや人の写真、ハガキ、そして本などがたくさんあるから(小学生時代の文集「10年後の自分」とかも、わざわざ日本から持ってきた)。( 写真右)

(2) 美味しいバゲット屋さん。この街では Taylor's が一押し。尻尾があったら、振りたい気分。

(3) St.Anne という教会にあるカフェ。大学の中心に位置していて、妙な重力を感じる。( 写真左)

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