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大内さおり

1976年 神奈川県藤沢市出身。
旅行で行った中国に魅せられ退社し上海へ。
上海戯劇学院で中国語を学び、その後日系大手広告代理店に現地採用として入社。
その後上海にてバーをオープンさせることを決意し昨年8月退社。
現在日々奮闘中!

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ある一日日記
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インタビュー
いま住んでいる国の魅力は?
上海に関して言えば、街も人も欲望を剥き出しに生きているところ。
「何かやらなきゃ」という気にさせられる、刺激的な街。
それと日本にある「女性はこうあるべき」というものがないので、気使いする必要が無いところ。
どうしていまその国を選んだのか?
短大を卒業してから大きい会社に入社し意気揚々でしたが、しばらくするうちに一般職の仕事を続けていく事に危機感を感じていた所に、中国旅行の機会がありました。
ちょうどこれからは中国と騒がれていた時期だったし、当時英語を身につけてる人は既に多かったので、一発逆転するなら中国? と思い立ち留学しました。
自分にとって贅沢だなと感じる瞬間は?
1. 毎回の食事
中華料理全般リーズナブル(フカヒレ・鮑等高級食材を除く)で、美味しい!
しかも中華料理といえども北京料理、上海料理、広東料理、四川料理を始め東北料理、新彊料理、湖南料理、火鍋等々地方の料理もたくさんあるので、毎日外食でも飽きないし、お財布も痛みません。

2. マッサージを時間を気にせずうけている時。
街中どこにでもマッサージ店があるのですぐに行けること。全身マッサージ、フットマッサージ、ヘッドスパ等格安!料金も2時間コースで2千円しないので、疲れたらすぐにリラックスできる。

3. ショッピングしている時。
安カワ雑貨が多い。細かい手縫いの刺繍がたくさん入ったものでもかなり安い。
上海はグルメ・エステ・ショッピングの街なので、いつも贅沢させてもらっています。
新しく始めてみたい、と思ってることは?
1. 会計学
自分で経営を始めるにあたり、数字ってとっても大事だと今更ながら実感。日本に帰って本を買って帰って来たい…。
2. ゴルフ
今までかなり拒否してきたのですが、最近まわりの友人が「絶対おもしろいからっ!」と力説するので、とりあえずレッスンに通うことに。
いまのあなたを支えているものを教えてください。
困った時には助けてくれて、適確なアドバイスをくれる先輩、自分の事のように心配してくれ、励ましてくれる友人、私を頼りにしてくれている後輩。日本で見守っていてくれる家族。私のまわりの全ての人。いつもありがとう。
10年後の自分の理想像を教えてください。

キャリアデザインがまだ明確ではないので、今10年後の将来像を描く事は難しいですが、これから始めるバーを成功させて、バー以外にもお店を展開していき、ゆくゆくは日本に中国の美味しいものを紹介できたらいいなと思います。

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お勧めの場所
天山茶城は茶葉の卸売り市場で、国内・国外の茶葉を取り揃え、且つ街中で買うより安く購入できます。
もちろんかわいい茶器も一式あります。
ビルに入った瞬間にお茶のいい香りが漂ってきて、それだけでかなりリラックス!
その中の「玉葉茗茶」でお茶を入れてくれる葉さんは、日本に留学経験があり日本語が堪能なので、日本語で説明してくれながら、いろんなお茶を試飲させてくれるので、中国語がわからなくてもOK。茶道教室も開いていて、習うことも可能です。

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