ページトップ パリ シンガポール ナイロビ イタリア ニューヨーク ロンドン
 
すずき やすこ

日本語情報誌「マンゴスティン倶楽部」発行人
1966年生まれ
10年間のシンガポールの生活情報、および近隣諸国の旅ガイド情報提供を通して、健康と美容に目覚める。
現在、美容と健康をテーマに、東京でもビジネスをスタート。シンガポールと東京を毎月往復&遠距離結婚生活を送る。

すずき やすこさんのBlogを読む
ある一日日記
日記を読む
 
  
インタビュー
いま住んでいる国の魅力は?
治安の良さ、インフラ整備の充実度は世界一です。
高速道路はすべて無料で、街中に行き届き、東京みたいな渋滞はないのが一番嬉しい。街全体がコンパクトで、気軽に海外にでかけられるところも魅力。また、高層ビルが建ち並ぶ都会でありながら、緑がいっぱい。まさにガーデンシティです。
世界の一流料理がリーズナブルに楽しめる点や、タクシー代の安さも気に入っています。
どうしていまその国を選んだのか?
この12年間、この質問をどれだけの人たちに聞かれたでしょう(笑)。私の場合、たまたま仕事があった&海外で働いて暮らせる貴重なチャンスだったから、というツマラナイ理由です。92年は日本のバブル経済が崩壊していて、女性が就職難だった時期。就職に男女差別はなく、経済が高度成長を遂げていた香港やシンガポールに、たくさんの日本人女性が転職するブームがあり、その流れに乗ったという感じでしょうか。。
自分にとって贅沢だなと感じる瞬間は?
リッツカールトンのシャンパン・ブランチで、モエシャンと生牡蠣を、これでもか、というほど飲み食いしているとき。遠距離結婚の夫が、私のスケジュールに合わせて、一緒にシンガポールに来てくれるとき。
また、何よりも、W日本人のパスポートを持っていれば、主要な世界各国に気軽に出入りできること。仕事で海外に出る機会が多かったこともありますが、日本人というだけで、かなり贅沢かもしれないと、真剣に思います。
新しく始めてみたい、と思ってることは?
食生活アドバイザーの勉強とサプリメント・アドバイザーの資格取得。それと、ぜひ、ぜひやってみたい(?)のは、出産&子育て!年齢的に厳しい現実ですが、いまや世界的にも40歳以上の高齢初産は珍しくありませんので、まだまだ諦めません!が、これは努力してどうなるものでも・・・神のみぞ知る、ですね。
いまのあなたを支えているものを教えてください。
公私共に精神的に支えてくれているのは、やはり夫です(うふふ)。また、仕事の原動力は、会社のスタッフたちを幸せにしたいという想い。そして何よりも『好きなことを仕事にして、思うとおりに生きている』という充実感。あと、忘れてならないのは、適度なストレスと緊張感よる刺激。ストレス解消法は、料理、パーティーの企画、仲間と美味しいワインを楽しく飲むこと。
10年後の自分の理想像を教えてください。

いま、手がけている仕事(シンガポール&東京)、すべての成功と発展。そして女の子を産んでいられれば・・・(男の子はいらないっ)!!さらに、子育てに追われながら、 50 歳になったらはじめる予定の、会員制小料理屋を銀座にオープンさせる準備をする環境が整っていられたら、嬉しいかなぁ。

  → すずき やすこさんの"ある一日日記”を読む
 
お勧めの場所
私が、シンガポールで一番気に入っている場所は、オーチャード・ロードから少し奥に入った、 Emerald Hill Roadという、わずか5分のひっそりとした小さな通り。オーチャードが程近いとは思えないほど閑静な通りで、昔ながらのペラナカン建築スタイルである、ショップハウス式の家が軒を連ね、それらを彩るように美しい緑が生い茂っています。
そして何よりも、私の大好きなワインバー『 Que Pasa(ケ・パサ)』があります。店名は、What's Happen(何が起こったの?)という意味のスペイン語。店構えは、スペインの酒場風で、隠れ家のような雰囲気で、シンガポールでは、ワイン好きなら誰でも知っているバーです。

Que Pasa (ケ・パサ)
住所: 7 Emerald Hill 
時間: 18:00~翌1:00(金土祝前日は翌2:00まで)  休み:無休(旧正月はみ休み)

バックナンバーを見る

このページのトップへ戻る

サイト内検索