地球の裏側から聞こえる、ビーチのさざ波
起床。 まず起きてからコーヒーを作る。もちろんドリップしたものです。
ブラジルで飲むコーヒーは日本のコーヒーよりももっと濃くて酸味が強い。
それを小さなカップに入れて飲みます。
好みはいろいろだけど、私は濃すぎるのが苦手なので少し薄めで飲む。
愛犬と散歩に。ミニチュアダックスのヴィダちゃんは今1歳5ヶ月です。
ちょっと太っているけど、すごくかわいい! 散歩が大好きで、家の中を走り回っている。前に住んでいたのはマンションだったけど、今は一軒屋に住んでいるので窓から人間ウォッチングができるから楽しい。 ストレスもあんまりない。
絵を描きはじめる。私は4ヶ月前から絵を書いています。
一度も勉強したことはなかったのだけど、突然ふと描きたくなって独学で始めました。
夫はそれをみてキレイと褒めてくれ、そしてキャンパスをプレゼントしてくれた。(優しくて素敵な夫!)人にプレゼントをしたものを含めて約80枚描きました。
家じゅうに作品を飾っていて、まるで小さなギャラリーのよう。
お友達が遊びにきたのでティーパーティ。これはブラジルスタイルのおやつみたいなもの。今日はそんなに人数が多くないので、ちょっと少なめの量。
(でも、日本人のお友達に「すごいボリューム!」と驚かれた…)
メニューは生チーズにミルククリームをトッピングしたもの、ピザ風のパウンドケーキ、パン、クラッカー、そしてマテ茶。マテ茶にはリキッドのお砂糖を入れて飲みます。
お茶にお砂糖を入れて飲むのも、ブラジルスタイル。
夕ご飯の準備。夜はたくさん作りません、なぜなら夫がダイエット中だから(!)
この1年で10キロ近く太ってしまって、今は節制中なのです。
ヴィダちゃんと一緒にダイエット…。 ちょっとかわいそうだけど、しようがない!
ブラジルの幼児向け番組『CIRCO』のビデオを観る。
日本でもブラジルの番組がケーブルから見られるので嬉しい。
この番組は、出てくるキャラクターが個性的でクレイジー(笑)
子供たちもとってもキュート! これを観ていたら昔を思い出した。
ブラジルの熱くて鮮やかな海が懐かしい。
ブラジルには秘密のビーチがある。
サンパウロの大都会から移動すること280キロ、ウバツバという町にあるピシングアバ・ビーチだ。ここは釣り好きの人の別荘が多い場所で、海はとても青く美しく、空気も澄んでいて素晴らしい場所だ。町もきれいで、さらに料理も美味しい。そこに住んでいる人たちも当然いい人たちばかりだ。観光で初めて訪れた人たちも、ここを忘れられずまたやって来る。
朝日と夕日はまるで絵に描いたような鮮やかさだ。
“PICINGUABA(ピシングアバ)”とはブラジルの先住民たちの言葉で、「魚たちがかくれる場所」という意味をもつ。魚たちが疲れた体を休めるような、まさに穏やかで居心地のいいビーチだ。
レストランやコテージがあり、ビーチを囲む小さな島へボートで行き来したり、森の中を散歩したり、ダイビングも楽しめる。
明日はモデルのお仕事があるので、早めに就寝。
(main photo / tsukao )

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