ブラジルの全国民が愛するスポーツ
起床。 今日は少し寝坊。
朝ご飯を食べてからヴィダちゃんとお散歩。日差しは暖かいけど風がまだ冷たい。
身体を冷やさないようにしなければ。
家のお掃除。私はお掃除が大好きだから家はいつもピカピカ。
これから生まれてくる赤ちゃんの部屋もお掃除する。
部屋には、私が描いたてんとう虫の絵、手作りのモビール、ぬいぐるみがいっぱい。
近々ベッドを入れなくちゃいけない。
シャワーをあびて出かける準備。
今日は夫が通訳をしている川崎フロンターレの試合を観に行く。
場所は等々力グラウンド。
グラウンドに到着。
フィジカルコーチの奥さま・アンドレアさんと一緒に観戦。
アンドレアさんはすごくいい人。試合そっちのけでお話に夢中になってしまった(笑)
実は、ここだけの話、サッカーの試合観戦はそれほど好きではないのです…。
ルールがよくわからないし、どこに選手がいるかわからない。。。
ブラジルでは、もちろんサッカーは国民的に人気のあるスポーツです。
嫌いな人はいないけど、好んで試合に観に行くのは、断然男性のほうが多いみたい。
私にとって“デートでサッカー観戦”はちょっとツライもの。

今回もゴールに入ったときだけ、「ワーイ!」と盛り上がるという始末でした。
試合の結果は同点引き分け。試合終了の1分前で追いつかれた、悔しい~。
夫いわく「3月はすべて同点だった。監督は勝てない理由がわかったっていってたから、4月は全勝だ!」と意気込んでいる。 さて結果はどうなるかな♪

ブラジルの選手はロナウドやロナウジーニョに代表されるようにドリブルやジンガ(足技を使ったフェイント)が上手く、観る者だれもが魅了されるまさにファンタジスタだ。
彼らが着ているユニフォームのチームマーク、そこにはサッカーを愛する国ブラジルの歴史が刻まれている。
1914年 マークの上にはまだ星がない
1970年 メキシコ大会で3回目のワールドチャンピオンになり、初めてマークに上に3つの星がつく
1979年 マークの中に書かれていた「CBD」(confederacao brasileira de desportos)が「CBF」(confederacao brasileira de futebol)になる
1982年 チャンピオンカップJULES RIMETと、コーヒーの葉が追加される
(スポンサーにコーヒーの会社がついたため)
1986年 コーヒーの葉がなくなる
1991年 チャンピンカップがなくなり「CBF」だけが残る
1994年 アメリカ大会で4度目のワールドチャンピオンに。マークの上に4つの星がつく(W杯決勝史上初の引き分け。PKによりブラジルが勝利した)
2002年 韓国大会で5度目のチャンピオンに。星が1つ追加され、合計5つの星になる(得点王はロナウドの8点)
お台場にドライブがてら夕ご飯。夫と過ごす時間は本当に幸せ。
カッコよくて優しい。家にいる時の食事の後片付けは彼が担当している。
私のいうことにも優しい笑顔で辛抱強く対応してくれる夫に感謝。

聞いたところによると日本人の男性はあんまり家事をしないらしい。
よく「仕事、家族、恋愛、遊び、一番大切なのはどれ?」という質問があるけど、ブラジルでは
「1、家族 2、恋愛 3、遊び 4、仕事」が普通。
家族はそれだけ大切なもの。
帰宅。 これから明日の準備をしてベッドに入る。
(main photo / tsukao )

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