革命的とも言えるアイディアを形にしながら常にコスメの進化をリードしているヘレナ ルビンスタイン。その数あるラインアップの中でも、最も定評のあるもののひとつがマスカラだろう。
1939年、当時人気だった水中バレエで世界初のウォータープルーフ マスカラを発表。1958年には今や当たり前となったレフィルタイプのオートマティックマスカラを開発。そして、2006年8月4日、またもやエポックメイキングなマスカラが誕生する。すべての美に造詣が深く、多くの著名な芸術家とも親交があったマダム・ルビンスタインが特に愛した“美の革命”=シュールレアリズム(超現実主義)。それが持つ挑発的な精神を受け継いだ「シュールレアリスト」だ。
その名の通り、仕上がりは超現実的なまでの美しさ。まつげ一本一本を極限まで伸ばす最新技術、ロング スタイリング ポリマー配合で最高の長さを約束。長いまつげを可能とした特殊な天然繊維が、これまでにないエクステンション効果を発揮。動きが滑らかなエクストラグライドブラシの働きで、すみずみまで繊維が密着する。デリケートな目元を優しく華やかに彩ってくれるのだ。
だが、ユニークな特徴はこれだけではない。シュールレアリスト マスカラでメイクアップしたまつげは、シュールレアリスト ライナーとの組み合わせで、遊び心いっぱいにデザインできるのだ。#01 ブロンズ バイブレーション(ゴールド)、#02 アクア ビジョン(ターコイズ)など、鮮やかに輝く全6色のライナーから好きな色を選んでアイラインを描くのはもちろんのこと、直接まつげに色を乗せることでノーブルかつスキャンダラスな洗練を加えることもできるのだ。
これはまさに、今までにない劇的な効果が楽しめる全く新しいアイメイクアップ習慣。あなただけの自由な発想で、日常に刺激を。そして目元にもアートを。
(写真右):シュールレアリストの開発者であるプロダクトマネージャー、塚元俊輔さん。「官能的なライン美で魅せる、新しいアイメイクを表現する自信作。芸術家を支援してきたマダムの精神、ブランドの本質が蘇ったアイテムです。マスカラとライナーを組み合わせることで、現実を越えたオリジナリティー溢れるスタイリッシュなアイメイクをデザインして欲しい」と話す。
取材協力 / ヘレナ ルビンスタイン
