
女性の憧れである、瑞々しく潤い豊かに輝く唇を実現させる口紅として、注目を集める「ウォンテッド ルージュ」。名前の由来はまさに“捜し求めていた口紅”。
へレナ ルビンスタインのメイクアップ クリエイティブ ディレクターであるシャルロット・ティルブリーが、自分が心から欲しいと思える理想の口紅を探す旅から誕生した。2005年秋の発売以来、ジェニファー・ロペス、ケイト・モス、ナオミ・キャンベルをはじめ、美にこだわりを持つ女性たちの間でマストアイテムとなっている。そして今年9月には、「ウォンテッド ルージュ ジェム コレクション」が華々しく登場する。インスピレーションの源は、まばゆい輝きで世界の女性たちを魅了する宝石たち。ラグジュアリーにミステリアスに、ジェムたちの煌きが唇を飾るのだ。
それぞれの輝きには、インスピレーションを得た半貴石にちなんだ名前がつけられている。「プリティー ピンク トルマリン」「パープル グレープ アメシスト」「スモーク トパーズ」「ルビー ローズ」…。そのゴージャスな響きを聞いただけで、心がうきうきしてしまう。
煌きの秘密は、ほのかな色合いのジェム ダスト パール。ベースと同系に薄く色づけされた細かなパールは、繊細に、そして優しく光を反射。目に見えない光まで反射させるハイ フリークエンシー色素との相乗効果で、これまでにない澄んだ美しい発色が3時間も持続する。さらに、ロイヤルゼリーのエキスを贅沢に練りこんでいるので、唇に栄養をゆきわたらせ、6時間にもわたりしっかり保湿。薄すぎず濃すぎずのぴったりとしたフィット感も実現している。
美しさだけでなく、機能も充実する優秀な「ウォンテッド ルージュ」の宝石たち。「お気に入りのジュエリーを纏うように、その日の気分でつけかえるというのがコンセプト。日々、お化粧する楽しみ、装う贅沢を味わえるのは、女性の特権。口紅に宝石のようなまばゆい輝きを実現した新しい価値を打ち出したこのコレクションは、使う側の想像力、創造力を刺激してくれるはず」と開発者の塚元俊輔さん。自分お気に入りのジュエリーに合わせてカラーをチョイスしたり、自分の誕生石で選んだりというのも楽しそうだ。
ジェムそのもののように、贅沢に、手間をかけて仕上げられた“唇のための極上の宝石”。つけるだけで、ジュエリーのオーラを纏うことのできる「ウォンテッド ルージュ ジェム コレクション」は、あなたにとっても“捜し求めていた理想の口紅”になってくれることだろう。


「欧州と日本とでは、売れる色が違います。宝石に求める質感が違うように、パール感の好みも違う。今回は全10色のうち、6色が日本開発。特に発色にこだわったのは、#50ピーチ ダイアモンド。ピンクとコーラルの間という微妙な色味は、サンプルを何本も作り、さぐってさぐって出した色」と話す。日本人のスキントーンにしっくりとくるデリケートさが特徴。
