『プラダを着た悪魔』
日時:11月7日(火) 18:00開場/19:00開映
開場:有楽町朝日ホール(東京・有楽町)
応募締切り:2006年10月25日(水)

働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描く。大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった! それは一流ファッション誌のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)のアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった…!>>
2006年11月18日より日比谷スカラ座ほか全国にて公開
2006,アメリカ,FOX ©2006 TWENTIETH CENTURY FOX

ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディは、世界中の女性たちが憧れるファッション誌『RUNWAY』のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに抜擢される。朝から晩まで携帯になり続ける悪魔的ハイレベルな要求に、アンディは友だちにも愛想をつかされ、彼の誕生日さえ祝えず、キャリアのために私生活がめちゃめちゃに…。「この会社でこのままでいいの?」「本当は何をしたいんだっけ?」働く女性なら誰もが共感する悩みを、最新ファッション業界を舞台に繰り広げる。

そのベストセラーになった本のタイトルは『プラダを着た悪魔』、作者は『ヴォーグ』誌の女性編集長のアシスタントをつとめた経験を持つローレン・ワイズバーガー。作者本人の実体験!?と波紋を呼んだこの小説は、瞬く間に同世代の女性たちの間で評判を呼び、ニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストに6ヶ月間ランク・イン。27カ国語に翻訳され、何百万もの女性たちの熱い指示を受けた。

カリスマ編集長ミランダを演じるのは、アカデミー賞最多ノミネート歴を誇る大女優のメリル・ストリープ、新人編集アシスタント役には『ブロークバック・マウンテン』での熱演も記憶に新しいアン・ハサウェイがキュートな笑顔を魅せる。それをバックアップするのは、アメリカTV史上最もファッショナブルで社会的ブームにもなった『セックス・アンド・ザ・シティ』のスタッフ陣。衣装デザインにも、パトリシア・フィールドが参加。ファッショナブルなモード最前線からも目が離せない。