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自分の足で立つということは大事なこと

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verita:ところで、キャリーとビッグのように、くっついたり離れたりを繰り返したことってありますか?

勝浦:あまりないです。友達になっちゃうから。

宅間:私もないな。

:なんだか、二人ともちょっとだらしない感じ。

勝浦:そうなの!

:まあ、似たもの同士だからカップリングとして成立するんでしょうね。だいたい、
どちらかが許せなくなると思う。

verita:結婚願望についてお聞きしても?

本間:私は全くなかったですね。

宅間:今はありますか?

本間:最近は、そろそろ家族というものを持ってもいいかなと思うように。私の行っていた女子校は、性教育の盛んなところで…。

:えっ、何? 性教育?

その他:爆笑

本間:そう。将来の結婚願望、性生活について作文を書かされたんですけれど、そのときも、私は40歳すぎまでは仕事をして一人で生きていきたいと書いたほどで。小学校、中学生のときからそう思っていましたよ。でも、段々、結婚というか家族に興味がでてきました

:私もありますよ。結婚が全てだとは思わないけど、そういう選択肢もポジティブに考えますね。おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒に昆布茶すすっていたいと思える人、自然にライフスタイルを共有できる人がいれば。子供ができればいろいろ変わるかもしれないですけれど。

verita:でも、どんなことがあっても、仕事は大きな意味を持つものですよね。結婚しようが、独身であろうが、子供がいようが。自分で稼ぐのも大事なことですよね。

本間:このドラマには自立という大きなテーマもありますよね。

宅間:自由になるためにお金は必要です。

勝浦:ほんとうにそうですよね。大金持ちと結婚しても、それは自分のお金じゃないし。

verita:お互い経済的に自立しているけれど一緒にいるというほうが、一緒にいることの意味がはっきりするかもしれませんね。

一同:そうそう。

宅間:経済的に相手に依存していると、一緒にいる理由がわからなくなりやすいですよね。自分の足で立つということは大事なことですよ。大変だけど。


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『セックス・アンド・ザ・シティ』大研究

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