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食べ物は身体をつくるもの。わかってはいても、忙しさを理由についつい栄養のバランスを無視してしまうのが現代人。だが、必要な栄養素をきちんと取り込まなければ、身体を機能させる基礎的なバランスが崩れていき、やがては循環が滞る結果に。つまり、不要なものを溜め込んでしまう身体になってしまう。特に、食べ物から得る栄養素は、まず腸で吸収されるので、健やかな腸であることは大前提。とはいえ、不規則な生活リズム、乱れた食生活、などで、便秘に悩む女性は多い。そこで、便秘にもてきめんに効くデトックス効果の高いグリーンスムージーをご紹介しよう。

1. 栄養価が高くて、そのうえ美味しい!
栄養が特に豊富とされながらも捨てられてしまいがちな、野菜や果物の皮、種などもそのままいただけるので、ビタミン、ミネラルも豊富。食物繊維に含まれる抗酸化物質も豊富。さらに、果物6:葉野菜4の割合で作ると、フルーツの甘みが前面にでるので美味しい。
2. 消化しやすい
消化酵素は、48度前後の熱で破壊される。だから、なるべく食物は生でとる。ローフードが人気となったのも、その理論ゆえ。酵素不足は、老化、生活習慣病にも、影響しているが、グリーンスムージーなら酵素を有効にとりこむので、新陳代謝が活発に。便秘解消、美肌、ダイエットなど美容効果はもちろん、健康にも。さらに、ブレンダーでしっかり撹拌することで、野菜、果物に含まれる栄養素を包む細胞壁が破壊され、身体が吸収しやすい状態に。
3. 食物繊維が豊富
グリーンスムージーは、素材から汁だけを絞るジュースと違い、素材をそのままミックスするので、繊維質もそのまま残っているという完全食。正常な排泄を促してくれる。
4. 適正な量のグリーンを習慣的に摂取できる
葉野菜に含まれるクロロフィルは、人間の血液の分子に類似。にもかかわらず、現代人は十分な量のグリーンを摂取できていない。毎日コップ2~3杯のグリーンスムージーを習慣にすることで、1日に必要な栄養素をとることができる。
5. 簡単に作れる
グリーンスムージーは、野菜と果物をブレンダーでミックスするだけ。用意も片付けも簡単。さらに、これまで捨てがちだった栄養たっぷりの素材(大根の葉、にんじんの葉など)も有効利用できるのが嬉しい。
6. 子供からお年寄りまで
生後6ヶ月の赤ちゃんも好んで飲むというグリーンスムージー。美味しく飲みやすいので、食欲がないときにも。好みの味を、自分で考えられるので、誰にとっても美味しい。
7. 油分、塩分無用!
サラダなら、ドレッシング、塩コショウ等をついかけてしまうが、グリーンスムージーなら素材の味をそのまま美味しくいただけるので、油も塩分も不要。果物はできるだけ、熟したものを。常にフレッシュなものを用意するのが難しい場合は、冷凍フルーツなどを使っても可。
8. いつでもどこでも持ち歩ける
できるだけ作りたてを飲むのが理想だが、常温なら1日、冷蔵庫に保存すれば3日は保つので、仕事にも、旅行にも。お気に入りの容器をみつけて、持ち歩いてみては。

山口さんに聞く!グリーンスムージー初心者の方へ具体的な作り方、飲み方のルールとは?

1日1~2リットルが最適。できれば身体がスムーズな排泄を促す朝~午前中にかけて、常温のものをゆっくりと飲むのが良いとされています。消化管の中での吸収を遅らせないために、葉野菜、フルーツ(木になるもの)、水以外は入れないこと。ナッツ、油分、でんぷん質の多い野菜(ナス、キャベツなど)、根菜類は避けてください。理由は、何らかの刺激やガスを発生させる可能性があるから。また、一緒に食事を取ると、消化に負担がかかってしまうので、グリーンスムージーの長所が発揮されにくくなります。どんな小さなカケラもでもできるだけ食べるのは避けて。前後に1時間あけるのが理想的。また、消化の際に、なるべく負担をかけないという目的のために、あまり多くの材料を入れ過ぎないこと。植物の栄養価を最大限に取り入れるためにも、レシピはなるべくシンプルにするのが、ヴィクトリアからのおすすめ。また、最後に素材選びについて。できる限り、オーガニックのものを選ぶのが理想です。農薬などの有毒物質が含まれておらず安心というだけでなく、栄養価も高いから。また、葉野菜にはそれぞれ微量のアルカロイド(大量に採ると中毒症状を引き起こすもの)が含まれているので、同じ葉野菜を繰り返し用いるのではなく、ローテーションを組んでさまざまな種類を採るように。季節ごとに旬のものを取り入れて、自分だけのオリジナルレシピを楽しんでみてください」

レシピの数も無限なら、味のバラエティも無限のグリーンスムージー。美味しく、効果的で、手軽、そして楽しい。これまでにはなかった全く新しい発想で、心も身体もTOXIC FREEに!

グリーンスムージーに関するお問い合わせ

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