
子育てをしながら、おしゃれもしたい。そんなママの要求に応えるために開発されたのが「ピースリング」。2メートルほどの長い布で赤ちゃんをやさしく包みこみ、簡単に抱っこができるファッションアイテム。デザイン性が高く、コーディネイト次第で色々楽しめるよう工夫されていることから、トレンドに敏感なニューヨークのワーキングウーマンやハリウッドセレブも愛用している。
「日本の伝統的な京織り・染めにこだわり、縫製は選び抜かれた職人による“お仕立て”を基本にしています」と話すのはピースリング・ジャパン株式会社の取締役、紺野さん。「赤ちゃんが生まれて初めて触れるものなので、生地はオーガニックコットンや麻など天然素材を使用し、一枚一枚手で染めているので、世界にひとつだけの商品に仕上がっています」。やわらかな肌触りと落ち着いた色合い。そして、どんな着こなしにもしっくり合うところが人気を呼んでいる。
ママと赤ちゃんがぎゅっと密着してスキンシップがとれるのもピースリングの大きな魅力。お互い直接、触れあうことでママの母性が高まり、赤ちゃんはおなかにいたときと同じ姿勢に近づけるので安心した気持ちになれるという。抱っこをする人の肩や腰への負担が少なく、両手が自由に使えるのもうれしい。
赤ちゃんと一緒にお出掛けするときのもうひとつの必需品といえば、おむつや粉ミルクを入れるベビーバッグ。従来のバッグとは異なり、肩から掛けていても決して恥ずかしくないスタイリッシュなデザイン。それでいて、ベビーマッサージができるマットがついていたり、小物を入れるポケットや仕切りが多いので機能性にも優れている。
東京・代官山にあるショップでは、シンプルなグラデーション染めからレオパード柄など他では手に入りにくいピースリングが豊富に取り揃えてある。それらは、どれも赤ちゃんを連れてお出掛けしたくなる可愛らしさ。もう子育てが格好悪いなんて言わないで。
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世界初のスリング専門ショップとして2004年6月にオープンしたピースリング代官山店。こちらでは、最新コレクションや限定デザインなどをいち早く販売している。拡大リニューアルしたばかりの店内は、ニューヨーク店の雰囲気をそのままに、インポートアイテムやファッションを充実。授乳スペースはもちろん、キッズスペースにも力を入れている。ピースリングは、ヨコ抱っこ、ゆりかご抱っこ、カンガルー抱っこなど、いろんな抱っこスタイルが可能。そのため、装着に慣れるまでに時間がかかるので、専用インストラクターが使い方を丁寧にアドバイスしてくれる。約100種類のデザイン・カラーの中から、お肌の色や雰囲気に合った自分だけのピースリングを見つけてみては。
ピースリング代官山店
住所:東京都渋谷区猿楽町11-1 ラ・フェンテ代官山2F
TEL:03-3780-0222
営業時間:11:00~20:00 定休日:年中無休
ニューヨークのSOHOにある「Psny New York」では、ピースリングの販売だけでなく、子供服やマタニティウェアの販売も行っている。