官能スイーツショコラティエが人生を捧げた“本物”の味

渋谷・富ヶ谷にある「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」は、太陽の光が差し込む 明るい店内。
ショーケースには様々な種類のチョコレートが並び、思わず目移りしてしまう。

店に足を踏み入れたとたん、チョコレートの甘い匂いだけでなく、 パンの香ばしい匂いも漂ってきた。
店の右手奥には、ここのパンやケーキをいただけるスペースがある。
ショコラテリにしては広いこの店内には、店の名前である「ミュゼ ドゥ ショコラ」= 「チョコレートの博物館」という意味にふさわしく、チョコレート作りに欠かせない 道具などチョコレートにまつわるものが置かれており、一見の価値がある。

(写真上) パヴェ セレクショネ
8個入り ¥1,050(税込) 15個入り¥1,890(税込)

(写真左上) ショコランジュ
スペイン産のオレンジをスライスして半面をビターチョコでコーティング。
4個入り¥1,050 8個入り¥2,100
(写真左下) じゃり
本物の小石のようなチョコレート。テオブロマの人気商品。 80g入り ¥945 160g入り ¥1,890

(写真右) ボンボンショコラ
左からララ、ゼア、プエルトカベロ、アントニオ
4個入り ¥1,050

「テオブロマ」とはカカオの木の学名。ギリシャ語で「神様の食べもの」という意味にもなる。
ショコラティエの土屋シェフは「チョコレートに人生を捧げる」と言い切るほどチョコレートに対して強い思い入れを持っている。
フランスで味わった“本物”のチョコレートの味を、その感動を、日本でも伝えたいという思いがある一方で、変わった素材と合わせるなど、現代風にアレンジされた作品も楽しむことができる。

「パヴェ セレクショネ」はバレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい一品。
その濃厚で香り高いチョコレートが、お目当ての男性をとろけさせるかも。
自分へのご褒美として、もう一箱買うのを忘れないで。 
(photo / yosuke omura)
テオブロマ
東京都渋谷区富ヶ谷1-14-9グリーンコアL渋谷1階
TEL 03-5790-2181 FAX 03-5790-2182
営業時間 9:30AM~8:00PM(年中無休)

(写真左)
土屋公二氏
6年にわたりフランスで修行し、日本におけるチョコレート文化の普及のため99年にテオブロマをオープン。今後作っていきたいチョコレートは「内緒」だそうだ。

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