官能スイーツverita×mondvino ワインと愉しむ、秋色の果実スープ

今月11月17日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日。それを目前にした10月29日からワインの“ほんとう”を追ったドキュメンタリー映画『モンドヴィーノ』が好評公開中です。第6次ワインブームの訪れが感じられる中、ヴェリタ世代もワイン好きなのは間違いなし! というわけでveritaと映画『モンドヴィーノ』がコラボレーションした“ワインにあうラグジュアリースイーツ”がいよいよ完成しました! 現在、渋谷のアプレミディ・セレソンにて好評販売中です。

今回のスイーツを手がけたのは、パティシエール・クボタユキ。キッチンデザインを生業とした後、幼い頃からの洋菓子への思いが募り単身渡仏。料理学校 LE CORDON BLUEの製菓コースを卒業し、渋谷のカフェブームの発端となった名店“カフェ・アプレミディ”のお料理全般を手がける。「今回のコンセプトは、ワインにあうのに加えて日常的に楽しめるものというテーマがあります。あと、普段甘いものを食べないけどワインは飲む、という人に楽しんで頂けるものを作りました。」ラインナップはこちら。フランスの伝統菓子にならった、シンプルだけれどそれぞれのこだわりが感じられる4つのスペシャルデザートです。

1クラス2名(または各クラス3~4名)と少ない人数のリラックスした中で、普段から気軽に作れる
フランスの伝統菓子をベースとした教室です。詳しくは LE CAFE DU BONBON から。

『モンドヴィーノ』公開初日から幅広い年齢層のワイン好きの方が訪れてくれています。男性には「山羊チーズのタルト」が人気のよう。このラインナップは11月11日まで。

(写真左):「グリオット入りクラフティ」\525
オードヴィ(ぶどうの蒸留酒)に漬けたさくらんぼが入ったクラフティ。じゅうぶんに染み込んだ濃厚なさくらんぼが、卵のやさしい甘みを引き立ててくれる。アツアツの時にふりかけたグラニュー糖がパリッと効いている。
[オススメのワイン]シルヴァネール(白)、ケヴェルツトラミネル(白)、モルゴン(赤)

(写真右):「山羊チーズのタルト」\525

チーズのほどよい酸味とタイムの香りが食欲をそそられる、塩気のあるタルト。にんにくがアクセントになって軽いキッシュのよう。山羊チーズをオーブンで焼くことで、独特の香りが抑えられる。良く冷えた白ワインにあう。
[オススメのワイン]プティ・シャブリ(白)、ミュスカデ(白)
(写真左):「クリームチーズムース添え、赤い果実のスープ」\525
赤い果実(フランス産いちご、ラズベリー)にヴァニラ、シナモン、アニス、黒胡椒のスパイスで風味豊かに仕上げた甘酸っぱいスープとサワークリームのほのかな酸味を効かせたムースが好相性。オレンジピールと大粒の黒胡椒が食感のアクセントに。
[オススメのワイン]モルゴン(赤)、シャンパーニュ

(写真右):「ココナッツとバナナのタルト」\525
しっかりと焼いたシュクレ生地にサワークリームベースのクリームにココナッツパウダーと熟したバナナをふんだんに混ぜ込んだ一品。ココナッツの拍子のいい食感が、柔らかなバナナと絶妙にマッチしている。
[オススメのワイン]バニュルス(白)、ヴァン・サント等の甘口ワイン

11月11日まで「グリオット入りクラフティ」「山羊チーズのタルト」、11月12日~25日まで「クリームチーズムース添え、赤い果実のスープ」「ココナッツとバナナのタルト」を販売。11月25日以降は、それぞれで人気のあった厳選2商品を販売予定。注目の結果はいかに!?
(photo / yosuke omura)


モンドヴィーノ
監督:ジョナサン・ノシター
出演:ミシェル・ロラン、ロバート・パーカー、ユベール・ド・モンティーユほか
配給:シネカノン、クロックワークス共同
劇場情報:渋谷アミューズCQN、シネカノン有楽町ほか全国にて公開中

アプレミディ・セレソン
東京都渋谷区宇田川町 15-1 渋谷パルコpart1 B1F
TEL:03-5428-5711
営業時間:10:00~21:00
定休日:なし(パルコ定休日に準ずる)


ケーキはお持ち帰りのみ。そのほか「ミルフィーユ」や「洋梨と杏のタルト」も用意。スイーツを選びつつ、橋本徹氏のセレクトした音楽も楽しめる。
 

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