フランス、ドイツ、イタリアといった世界屈指の“王国”のワインをしのぐほど、勢いのある新世界ワイン。なかでも、大地の恵み豊かなニュージーランドは、今や世界中のワイン愛好家たちから熱い視線を注がれている銘醸地だ。特に白のソーヴィニヨン・ブランは“世界トップクラスの味”と称されるほど。最近ではピノ・ノワールをはじめとする赤ワインの評価も高まっている。現在、主な生産地は9ヶ所に及び、500ものワイナリーがひしめく。そんなワイン産業の発展に伴い、料理の質も急上昇中。もともと、とれたてのシーフードやジューシーなラム肉、芳醇なチーズに新鮮な野菜が豊富な土地。海外からやってきた名料理人、地元出身のカリスマ・シェフたちが、豊かな自然が育んだ良質素材をふんだんに使った料理で腕をふるう。カフェやレストランを併設しているワイナリーもあるので、目の前に広がるぶどう畑と青い空とのコントラストを楽しみながら、美味しい料理とワインのマリアージュで、至福の休日を味わってみては。

大地の恵みを受け新世界ワインを育むワイナリー
素晴らしいロケーションで知られるワイヘキ島のテ・ファウ、オーガニックワインで有名なギズボーンのミルトン、日本人が経営する楠田ワインなど、ニュージーランドには個性的な小規模ワイナリーが数多い。最近、そんなワイナリーをめぐる手段として人気なのが、サイクリングツアー。美味しい空気と美しい景色を堪能しながら、ガイドの案内で各ワイナリーを巡るもの。これなら、ヘルスコンシャスなワイン好きにもおすすめ。
ニュージーランドでは、移民が多いという社会的な背景から、様々な食文化がミックスされた、独特のフュージョングルメが進化している。古い習慣にとらわれず、のびのびと新しいことに挑戦する精神が、意外な素材の組み合わせを生み、大胆な発想が驚きの美味しさを醸し出すことが多い。そんなニュージーランド式美食の流儀を、短期間で学べるクッキング・クラスも登場している。ワイナリーやロッジで開催されるもの、人気シェフによるものなど種類も豊富。英語でニュージーランドグルメが学べると、知的好奇心旺盛なツーリーストの間で高い人気を集めている。
また、ニュージーランドは、オーガニック先進国。ナチュラルで味の良いオーガニックフードやオーガニックワインが今や当たり前のように地元民の日常生活に浸透。素材にこだわるレストランはもちろん、国内には50軒以上ものオーガニックフード専門店があり、良質の食材が簡単に手に入るので、お土産にも最適。美味しく食べて綺麗になれると評判だ。

美食家のあなたにもっと詳しい情報はこちら
TOP
36̾ͤ˥塼ɤؤԡ
New Zealand Contents
vol01 Lodges
vol02 Organic Food
vol03 Spiritual Spa & Spot
vol04 Activity
New Zealand Information
New Zealand MAP
New Zealand CONCIERGE
ϡ˥塼ܴѸ
˥塼ܴѸ

バックナンバーを見る

このページのトップへ戻る

サイト内検索