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最近、日銀による「ゼロ金利解除」でマスコミがにぎわっています。金利の上昇はもはや必至。都市銀行の定期預金利率の引き上げなどが聞かれるようになりました。他方、低金利のうちに、銀行からお金を借りてしまおうと、住宅ローンの駆け込み需要が発生しているといいます。「家」を買う人が多くなっているようです。そこで日本と外国での住宅事情を比べて見ましょう。 日本は地震大国で安全面でのこともあるとはおもいますが、やはり、新しいものが好きという国民性もあるのではないでしょうか。高度経済成長期を経てきた日本にとって、新しいものは豊かさの象徴となってしまったようなのです。今は東京湾沿いが開発され億単位で売られている高層マンションは次々と買い手が見つかっているようです。
◆ ミサワホームのHPより「住宅の耐用年数の国際比較」 丹羽 康子/ Yasuko Niwa 英国オクスフォード大学で国際関係学を専攻し修士号取得。政治だけでなく金融知識も身に付けたいと帰国後、外資系証券会社に勤務する。現在は株式市況のレポーターとして日経CNBCに出演中。 |












